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狡猾の人 防衛省を喰い物にした小物高級官僚の大罪

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狡猾の人 防衛省を喰い物にした小物高級官僚の大罪

著作:森功

価格: 1,120円+税89円

3.605

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保身、言いわけ、責任逃れのズルい男が権力を握るのが、この国である。防衛汚職事件で2年6カ月の実刑を受け現在服役中の元防衛事務次官はどのように業者と癒着してきたのか。ロッキード、ダグラス・グラマン事件以来最大といわれたこの事件とは一体何だったのか。二流官庁と蔑まれてきた防衛省(庁)と防衛産業との歪んだ関係、そしてそこに巣喰う現代公吏の生態を丹念に描くノンフィクション。

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レビュー・感想

総合 3.60(5件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 4

    Keiichiro Oe2014年1月10日

    「官僚」に凝っていた時期に読んだ本のひとつです。そもそもわたしが「官僚」に興味を持ったきっかけは、本書の中心人物、守屋武昌元防衛次官に強く惹かれたからでした。

    守屋氏は、2007年に発覚した「山田洋行事件」の張本人です。ことに...

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  • 3

    hiddie2012年6月25日

    防衛省の天皇とまで謳われた役人の話。あそこまで民間業者の接待などにまみれて、ある意味、大人物と思いきや、奥さんに浮気を詰められ、長男の非行になす術もなく、自分の容疑にあたふたとするとは…。人間の弱さを思い知らされた。

  • 4

    せるげい2012年5月14日

    まさにタイトルの通り、守屋武昌は狡猾なのだ、と思う。
    エピローグに記述されている、生々しいやりとりからして、
    つくづくと“狡猾“という表現を思い知らされてしまう。

    この事件の本質がいまいちピ...

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狡猾の人 防衛省を喰い物にした小物高級官僚の大罪
提供
開始日
2013年
10月4日
ファイル
容量
約1MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
-
出版社 幻冬舎
カテゴリー エンターテイメント
ジャンル ノンフィクション
  • オススメエッセイ、雑学特集(書籍)
  • フラウス写真集10円SALE 秋のグラビアキャンペーン(書籍)
  • デジイチ2017 第2弾(書籍)

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