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なぜ日本人は世界の中で死刑を是とするのか 変わりゆく死刑基準と国民感情

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なぜ日本人は世界の中で死刑を是とするのか 変わりゆく死刑基準と国民感情

著作:森炎

価格: 700円+税56円

420円+税33円

2.908

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EUは廃止、米国でも一五州で廃止された死刑制度を未だ適用するわが国で昨今、死刑基準に変化が生じている。そもそも死刑基準と言えば、一九八三年に最高裁が永山事件で示した「被害者の数」「犯罪の性質」「犯人の年齢」などが指針とされてきたが、近年では少年犯、一人殺害でも死刑になる可能性が高まっている。国民の誰もが死刑裁判に立ち会う可能性がある今、妥当な死刑判決はあり得るのか。戦後の主立った「死刑判決」事件を振り返りながら、時代によって大きく変わる死刑基準について考察する。

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レビュー・感想

総合 2.90(8件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 5

    くう2014年11月30日

    日本では昨今、死刑基準に変化が生じている。国民の誰もが死刑裁判に立ち会う可能性がある今、妥当な死刑判決はあり得るのか。戦後の主だった「死刑判決」事件を振り返りながら、時代によって大きく変わる死刑基準について考察する(表紙カバー)。
    <...

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  • 3

    久弘翔太2014年3月5日

    日本と世界の死刑観というよりは、日本の死刑の歴史。(実例から傾向を読み取る)

    死刑よりは、終身刑(日本には終身刑ないことを知らんやった。事実上の終身刑はあるらしいけど。)のほうがいいんじゃないのかっていうのが著者の主張。概ね賛...

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  • 2

    あき2013年9月8日

     とてもレビューが難しい本だと思う。この本の著者を、死刑反対派と見るか、あくまで中立的な視点で捉える慎重派と解釈するかで、この本に対する感情が大きく揺れ動く。

     第三章と第四章において筆者の意見が述べられているが、「死刑は遺族...

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なぜ日本人は世界の中で死刑を是とするのか 変わりゆく死刑基準と国民感情
提供
開始日
2013年
10月4日
ファイル
容量
約1MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
幻冬舎新書
出版社 幻冬舎
カテゴリー 専門書
ジャンル 法律、行政、政治
  • 図があるからわかりやすい!記憶、勉強、仕事、人間関係特集(書籍)
  • 作って楽しい!食べておいしい!  「食」特集(書籍)
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