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生命はなぜ生まれたのか 地球生物の起源の謎に迫る

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生命はなぜ生まれたのか 地球生物の起源の謎に迫る

著作:高井研

価格: 700円+税56円

3.9020

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オゾン層もなく、宇宙から有害光線が直接地表に降り注ぐ、40億年前の原始地球。過酷な環境のなか、深海には、地殻を突き破ったマントルと海水が化学反応を起こし、400度の熱水が噴き出すエネルギーの坩堝があった。その「深海熱水孔」で生まれた地球最初の“生き続けることのできる”生命が、「メタン菌」である。光合成もできない暗黒の世界で、メタン菌はいかにして生態系を築き、現在の我々に続く進化の「共通祖先」となりえたのか。その真理に世界で最も近づいている著者が、生物学、地質学の両面から、生命の起源に迫る、画期的な科学読本。

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レビュー・感想

総合 3.90(20件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 4

    まさし2016年8月26日

    生命を作ったのは自然進化なのか?
    神が創り賜ふたのか?
    宇宙から飛来したのか?
    証拠がみつからないのでいろいろな説がありますが、本書では深海熱水孔周辺で生まれたであろうという説を素人にも分かりやすくまとめてあります。 <...

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  • 4

    ルー2014年12月20日

    海底の熱水噴出口に生息し、太陽光のかわりに地球内部のエネルギーを利用する生命たち。これらを「暗黒の生態系」と呼ぶ著者による、地球最初の生命についての現時点での研究成果がまとめられている。実に楽しい書き手であり、たんんある研究結果だけでなく、...

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  • 0

    kiwi2014年7月4日

    相変わらず熱い熱水微生物学者高井研。心配だった妙にハイテンションの文章もここではあまり気にならなかったし、大胆な仮説に近づいていく科学の冒険も面白い。ただ、肝心の「地球生物の起源」については妙に印象が薄く、あれ、いつ最初の持続生命体が生まれ...

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生命はなぜ生まれたのか 地球生物の起源の謎に迫る
提供
開始日
2013年
11月22日
ファイル
容量
約3MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
幻冬舎新書
出版社 幻冬舎
カテゴリー 専門書
ジャンル 科学、テクノロジー
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