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加害者家族

著作:鈴木伸元

価格: 700円+税56円

3.8072

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平成20年の犯罪件数は253万3351件。被害者家族はマスコミ取材による二次被害で心の傷が癒える間もないが、実は加害者家族も凄惨な生活を強いられる。身内の犯罪を機に失職や転居を余儀なくされるだけでなく、インターネットで誹謗中傷され、写真や個人情報まで流出される。そんな過酷な現実を受け止められず、自殺する人も多い。事件への自らの非力を嘆き激しい後悔に暮れる加害者家族も多いが、そもそも身内の犯罪を未然に防ぐには限度がある。まさに他人事ではない実態を明らかにした、衝撃の一冊。

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レビュー・感想

総合 3.80(72件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 5

    ta2law2017年4月23日

    今までこの視点から書かれた本は少なかったと思う。
    仕事柄、加害者側の家族と出会うことが多い。加害者家族にも責任があると感じた事件は少ないように思う。
    今でも昔担当した加害者の家族と付き合いがある。親がいない加害者の兄弟とは今でも...

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  • 4

    sugahata2016年12月7日

    宮崎勤,神戸の少年A,林眞須美,畠山鈴香,彼ら彼女らには当然ながら家族がいる。彼らはどんな状況に追い込まれるのか。「ニュースが怖い」「加害者の家族は一瞬でも幸せを感じてはいけない」。世間から偏見の目で見られ疎外され攻撃される被害者家族。逃げ...

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  • 0

    massan19922016年11月1日

    犯罪の数だけ、その被害に苦しみ、悲しみ、絶望する被害者やその家族がいる。その痛みは半端なものではない。その一方で、同じ数だけその犯罪に苦しむ加害者家族の存在は忘れてはいけない。

    被害者に申し訳なく思う気持ち、犯罪を止められなか...

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加害者家族
提供
開始日
2013年
10月4日
ファイル
容量
約1MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
幻冬舎新書
出版社 幻冬舎
カテゴリー エンターテイメント
ジャンル 日本文学
  • 解禁シリーズ5月セール(書籍)
  • 夏目前!ダイエット特集(書籍)
  • ちょっと今から仕事やめてくるフェア(書籍)

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