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孫子 勝つために何をすべきか

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孫子 勝つために何をすべきか

価格: 500円+税40円

3.304

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2500年を経ても、今なお、多くの人々に読み継がれる兵法書『孫子』。『孫子』が他の兵法書と異なり、後世の人々に大きな影響を与え続ける理由は、単なる戦争の技術にとどまらず、人間の心と行動を見据え、勝負の哲学にまで深められていることにある。本書は、『孫子』に影響を受けてきた二人が、過去の戦争や現代の政治・経済を題材にとりながら、勝つための方法を徹底的に論じ合ったものである。「すべての勝負はスピードが肝心」「部下をいたわりながらも、命令できるか」「情報収集に費用を惜しんではならない」など、二人が『孫子』から導き出した勝つための原理・原則は、読み手に多くのことを教えてくれる。人生はいついかなる時も勝負だ。そして勝負である以上勝たねばならない。しかし、戦争が力押しだけでは勝てないように、人生もまた戦術なくして勝つことはできないのである。大競争時代を生き抜く上でぜひとも読んでおきたい一冊である。

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レビュー・感想

総合 3.30(4件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 3

    ブックやまあき2016年7月10日

    孫子の書籍は最近はビジネス書として用いられることが多いが、この本は孫子の入門書ではなく、孫子の兵法から太平洋戦争を総括した本でした。

    おそらく、入門書から入り、次の応用本としてこの本を読んだ方が孫子の兵法が理解できたはず。

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  • 4

    mastkok2016年6月4日

    宋襄の仁への戒め。
    情に流されることなく、数字・算盤で我が身を守る。
    君主論、韓非子に通じる冷徹さを備えてこそ、成し遂げられる仁がある。

    勝敗には運もあるが運を引き寄せるのは、げん担ぎで勝負は変わらない。

  • 2

    tk-upper2013年6月1日

    保守論客巨人の二人(失礼?)の共著。

    右寄りというイメージが強いが、戦前の軍部に対してかなりの批判をしている。ちょっと意外。どちらかと言うと戦前の軍部批判本に近い。

    孫子が知りたいのなら、他の方を読んだほうがいい...

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孫子 勝つために何をすべきか
提供
開始日
2013年
8月20日
ファイル
容量
約1MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
PHP文庫
出版社 PHP研究所
カテゴリー 文芸
ジャンル 人文、思想
  • 秋のグラビアセール(書籍)
  • デジイチ2017 第2弾(書籍)
  • モテるひとのやっていること特集(書籍)

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