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ぼくらのよあけ 1巻

著作:今井哲也

価格: 500円+税40円

4.2029

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2038年、夏。小学生の沢渡ゆうまは、遠い星からやってきたと語る人工知能を宇宙に帰すため、極秘ミッションを開始する!

2010年、地球に“SH3・アールヴィル彗星”が接近した。時は流れ2038年、夏。宇宙大好き小学生、沢渡(さわたり)ゆうまは、謎にみちたモノと出会う。人工知能を搭載した家庭用オートボット・ナナコの体を乗っ取るように出現したそいつは、2010年に地球に降下したとき大気圏突入時のトラブルで故障し、団地に擬態して休眠していた人工知能なのだという。「私が宇宙に帰るのを手伝ってもらえないだろうか?」団地経由の宇宙行き、大スケールの極秘ミッションが始まった!

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ぼくらのよあけ 2巻          

ぼくらのよあけ 2巻

         
           

レビュー・感想

総合 4.20(29件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 4

    chroju2016年4月9日

    2冊一気読み。ジュブナイルものでちょこちょこある「子どもだけどなんか大人びてる」ような雰囲気がなく、リアリティのある危なっかしさで物語が揺れていくのが良いなと。SF的な要素はまだ萌芽だが、後半を読むに十分な理由たる物語。

  • 5

    あさひ2015年3月5日

    「すげー、やべー、ドキドキする」小4の夏休み、団地の屋上、謎の知性体…ファーストコンタクト‼︎
    近未来のテクノロジーと少年時代へのノスタルジーという組み合わせが絶妙で心の琴線に触れまくりますね。
    生命体の定義、技...

    全文表示
  • 5

    h-ed2013年3月30日

    正統派な少年SF。いつの時代の子どもたちもみんな同じに子どもなりの事情を抱えながら遊んでいるのだ。そんな子どもたちに自分の子ども時代を重ねて、ヤキモキしながら読むのが楽しい。

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ぼくらのよあけ 1巻
提供
開始日
2013年
8月9日
総ページ数 261ページ
立ち読み
ページ数
51ページ
ファイル
容量
約49MB
初版 2011年
掲載雑誌
/レーベル
アフタヌーン
出版社 講談社
カテゴリー 青年コミック
ジャンル ロボット、SF
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