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三浦綾子 電子全集 氷点(下)

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三浦綾子 電子全集 氷点(下)

著作:三浦綾子

価格: 500円+税40円

4.3034

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本当の人間の美しさとは、優しさとは何か?著者が真正面から問いかける不朽の名作!

ある夏、北海道旭川市郊外の見本林で3歳の女児が殺される。父親、辻口病院院長の啓造は出張中、母親の夏枝は眼科医の村井の訪問を受けている最中の出来事だった。夏枝と村井の仲に疑いを抱いた啓造は、妻を苦しめたいがために、自殺した犯人の娘を引き取ることにする。事実を知らない夏枝はその娘に陽子と名付け、失った娘の代わりにかわいがる。夏枝や兄の徹らの愛情に包まれて明るく素直な娘に成長していく陽子だったが、いつしか家族に暗い影が忍び寄る―。

三浦綾子の朝日新聞の懸賞小説当選作であり、デビュー作。

そして、1969年(昭和44年)、1970年(昭和45年)、1981年(昭和56年)、2006年(平成18年)と昭和から平成にかけて4度にもわたりテレビドラマ化された、空前の名作である。

「三浦綾子電子全集」付録として、夫・三浦光世氏による「創作秘話」などを収録!

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レビュー・感想

総合 4.30(34件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 5

    2017年1月27日

    最後の最後にひっくり返された。この結末は予測していなかった。下巻は、恋の糸がもつれにもつれる。誰も彼も激しい恋心や嫉妬心やプライドのためにもがき苦しむ。もし誰かが自分のことを真剣に愛してくれていたら、きっと人は自殺なんかしないと考えた陽子。...

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  • 3 ネタバレ

    ym19792016年12月30日

    母夏枝の罪は分かりやすいが、作者が本当に描きたかったのは、父啓造、その友人高木、そして主人公陽子らの罪だろう(彼らの罪=自分の力で正しい生き方ができると思う傲慢)。社会的信用のある立派な大人であることや前向きで努力家といった性格上の美点など...

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  • 2

    masa06122016年12月11日

    子供の頃からドラマなどで題名はよく見かけていたが視聴する機会が無く、図書館で本を見かけ、読むことにした。テーマが原罪であるとの情報から、さぞかし難しい小説なのだろうと思ったら、韓流ドラマのような展開(笑)。病院長の妻が青年医師と逢っている間...

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三浦綾子 電子全集 氷点(下)
提供
開始日
2013年
3月19日
ファイル
容量
約4MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
三浦綾子 電子全集
出版社 小学館
カテゴリー 文芸
ジャンル 日本ミステリ、サスペンス
  • 9月グラビアセール(書籍)
  • 要点が集約されてわかりやすいビジネス書特集(書籍)
  • 新刊1冊目お試し読みフェア!(書籍)

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