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森崎書店の日々

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森崎書店の日々

著作:八木沢里志

価格: 470円+税37円

3.60187

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本の街・神保町を舞台にした青春恋愛映画の原作小説。

交際を始めて1年になる恋人から、突然、「他の女性と結婚することになった」と告げられた貴子は、深く傷ついて、ただ泣き暮らす毎日を送ることになった。職場恋愛だったために会社も辞めることになった貴子は、恋人と仕事をいっぺんに失うことに。そんなとき叔父のサトルから貴子に電話がかかる。叔父は40代、奥さんの桃子さんに家出され、ひとりで神保町で「森崎書店」という古書店を経営していた。飄々としてつかみどころがなく、親類の間では変人として通っていたサトル叔父、小さい頃は貴子も遊んでもらったこともあったものの、ここ数年は交流はなかった。その叔父からの連絡は、「店に住んで、仕事を手伝って欲しい」というものだった。誰かの救いを求めていた貴子は、叔父の申し出を受け入れて、本の街のど真ん中に住むことになった――。
物語の1年半後を描いた続編小説「桃子さんの帰還」も収録。

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この商品は電子書籍です。紙の書籍ではありません。

レビュー・感想

総合 3.60(187件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 0

    chizza2017年5月11日

    二回目。さらさらと読める本が良くて手に取った。読書欲をちょうど良く刺激されて満足。
    映画もまた観たいなぁ。

  • 3

    林檎飴甘2017年3月2日

    書店や古書店が舞台の物語は、なぜか読んでみたくなる。
    この手の物語にありがちな、いわゆる本絡みの話はないけれど、最後まであたたかでほわっとした空気に満ちていた。
    殴りこみ??に行く場面でさえ、何だかちょっと笑えてしまう。
    ...

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  • 3

    工藤恭悟2017年1月30日

    失恋し仕事も辞めた主人公が、おじさんが経営する古書店に居候しつつ、人生を見つめなおす話。 ちょっとご都合主義な部分もあるけれど、少しほっこりする話もある。 古書店で働けるなんて羨ましい。好きな本を読んでていいよ、なんて言われたら、日がな一日...

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森崎書店の日々
提供
開始日
2013年
4月2日
ファイル
容量
約1MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
-
出版社 小学館
カテゴリー 文芸
ジャンル エンターテイメント
  • 異世界・転生フェア(書籍)
  • 夏目前!ダイエット特集(書籍)
  • めいっぱいグラビアセール(書籍)

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