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巷説百物語 3巻

著作:日高建男

原作:

価格: 648円+税51円

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あやかしの姿は必ず現世に現れる―――

怨嗟の声が闇に響き渡る刻、あやかしの姿は必ず現世に現れる―――
人気作家・京極夏彦のベストセラー傑作小説を、実力派漫画家・日高建男が完全劇画化し描破した話題作第三段!
妖怪仕立ての珠玉のミステリー、『船幽霊』『塩の長司』を完全収録!! そしてついに巨編『死神』が幕を開ける―――!!

◆『船幽霊』
淡路での仕掛けを終えた百介とおぎんは讃岐へと足を運ぶが、闇夜の山道で野盗に襲われる。その窮地を救ったのは、密命を帯びた浪人・右近――そして彼の口から出たのは、呪われた山の民・川久保の名。実はその川久保と因縁浅からぬおぎんは、彼等の里へ向かう決意をするが、果たして――<

◆『塩の長司』
盗賊の逆恨みによる報復を恐れ、常に頭巾をかぶっている加賀の馬飼長者・長次郎。一方、又市は江戸にて、馴染みの幻術師“四玉の徳次郎”からある娘の素性を調べて欲しいとの依頼を受け、調べを始める。そして、又市と治平の切れ者二人が、崖下の洞穴にて探し求めるものとは――

◆『死神 或は七人みさき』
江戸へ帰って来た百介と治平。麹町の治平の塒へ向かった二人を、船幽霊騒ぎで置き去りにされた右近が待ち受けていた。いわれのない罪を着せられた右近は、おぎんから治平宅に身を隠し待っているよう指示されたという。
七人みさきに関係すると思われる怪事件を聞き集める百介。一方、右近には、おぎんより北林へ出立するよう文が届き、百介も同行することに…そして、北林藩内の怪事件にけりをつけるべく暗躍する、おぎんと又一。北林藩で起こる怪異の真相とは…?

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レビュー・感想

総合 4.00(1件) ブクログ

すべてのレビュー

  • 4

    田宮2009年9月17日

    読むのに多少時間がかかるけど、じっくり読めばとっても面白い!
    京極夏彦の世界に絵が加わってさらにステキングなことに。

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巷説百物語 3巻
提供
開始日
2011年
11月1日
総ページ数 340ページ
立ち読み
ページ数
21ページ
ファイル
容量
約138MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
-
出版社 リイド社
カテゴリー 青年コミック
ジャンル 歴史、時代劇
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