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  • 真・大東亜戦争(18)    林信吾,清谷信一
  • 真・大東亜戦争(18)
  • 著作:林信吾、清谷信一
  • 価格 450円+税36円
  • 提供開始日:2013年12月27日
  • カテゴリー:
    文芸
  • World War II 1944 ワレ戦争終結ノ決断ヲスル

     昭和一九年(一九四四年)七月二〇日、柱島泊地に連合艦隊が凱旋してきた。
     今次の大戦の帰趨を決した海戦は、一昼夜にわたって繰り広げられたが、終わってみれば、日本側の圧勝であった。米太平洋艦隊は消滅した。
    (戦争を終わらせる数少ないチャンスだ。この機を逃してはならない)
     夏のまぶしい日差しが入ってくる大東亜大臣室の窓を、西条英俊は全開にした。その四日後。西条は一人、首相官邸を訪れていた。首相の東条英機は、机の上に差し出された白い封筒をじっと見つめている。
    「総理、心残りもありますが、お国のために最善の道を選びたいと存じます」
    「やはり、辞めるというのか…」
     どこか寂しげな表情を浮かべた東条に向かって、西条は一礼すると微笑んだ。連合国との和平は成るか?

     ノンフィクション作家・林信吾と軍事ジャーナリスト・清谷信一が共同執筆した、大長編・架空戦記、堂々の完結編!

    ●林 信吾(はやし・しんご)
    1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。
    『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)など、著書多数。『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)などは電子版も配信されている。

    ●清谷信一(きよたに・しんいち)
    1962年生まれ、東海大学工学部卒。軍事ジャーナリスト、作家。2003~08年まで英国の軍事専門誌『ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリー』日本特派員を務める。香港を拠点とするカナダの民間軍事研究機関KanwaInformation Center上級アドバイザー、日本ペンクラブ会員。欧州、中東、南アフリカなど豊富な海外取材とネットワークをベースにした防衛産業の分析には定評がある。
    著書に、『防衛破綻』(中公新書ラクレ)、『専守防衛』(祥伝社新書)『自衛隊、そして日本の非常識』(河出書房新社)、『弱者のための喧嘩術』(幻冬舎アウトロー文庫)
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  • 真・大東亜戦争(17)    林信吾,清谷信一
  • 真・大東亜戦争(17)
  • 著作:林信吾、清谷信一
  • 価格 450円+税36円
  • 提供開始日:2013年12月27日
  • カテゴリー:
    文芸
  • World War II 1944 皇国ノ興廃此ノ一戦ニアリ

     優勢に戦いを推し進めてきた帝国陸海軍だったが、敵の戦意を挫く決め手を打てぬまま、今では圧倒的な物量を誇る連合軍に圧迫され始めている。
     一九四四年(昭和一九年)七月七日を期して発令された作戦「回天」の名称には、窮地に立たされつつある状況を一気に転換させようとの意味が込められていた。
     迫りくるアメリカの大艦隊を前に、旗艦「大淀」の艦橋は騒然としている。
    (皇国の興廃は此の一戦にあり……か)
     小沢はマストに翻るZ旗を見つめ、汗ばむ手をぐっと握り締めた。
     同じころ、遠く離れた霞ヶ関の大東亜大臣室で、西条は珍しく大きく息をついた。
    (この戦いの帰趨がすべてを決めることになる。文字どおり一世一代の大勝負。小沢中将、我々の明日はあなたの、あなたたちの肩にかかっています)
     七月九日、午前六時四四分、空前絶後の海空戦が始まろうとしていた。

     ノンフィクション作家・林信吾と軍事ジャーナリスト・清谷信一が共同執筆した、大長編・架空戦記、その第17巻の登場!

    ●林 信吾(はやし・しんご)
    1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。
    『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)など、著書多数。『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)などは電子版も配信されている。

    ●清谷信一(きよたに・しんいち)
    1962年生まれ、東海大学工学部卒。軍事ジャーナリスト、作家。2003~08年まで英国の軍事専門誌『ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリー』日本特派員を務める。香港を拠点とするカナダの民間軍事研究機関KanwaInformation Center上級アドバイザー、日本ペンクラブ会員。欧州、中東、南アフリカなど豊富な海外取材とネットワークをベースにした防衛産業の分析には定評がある。
    著書に、『防衛破綻』(中公新書ラクレ)、『専守防衛』(祥伝社新書)『
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  • 真・大東亜戦争(16)    林信吾,清谷信一
  • 真・大東亜戦争(16)
  • 著作:林信吾、清谷信一
  • 価格 450円+税36円
  • 提供開始日:2013年12月27日
  • カテゴリー:
    文芸
  • World War II 1944 皇国ノ興廃此ノ一戦ニアリ

     優勢に戦いを推し進めてきた帝国陸海軍だったが、敵の戦意を挫く決め手を打てぬまま、今では圧倒的な物量を誇る連合軍に圧迫され始めている。
     一九四四年(昭和一九年)七月七日を期して発令された作戦「回天」の名称には、窮地に立たされつつある状況を一気に転換させようとの意味が込められていた。
     迫りくるアメリカの大艦隊を前に、旗艦「大淀」の艦橋は騒然としている。
    (皇国の興廃は此の一戦にあり……か)
     小沢はマストに翻るZ旗を見つめ、汗ばむ手をぐっと握り締めた。
     同じころ、遠く離れた霞ヶ関の大東亜大臣室で、西条は珍しく大きく息をついた。
    (この戦いの帰趨がすべてを決めることになる。文字どおり一世一代の大勝負。小沢中将、我々の明日はあなたの、あなたたちの肩にかかっています)
     七月九日、午前六時四四分、空前絶後の海空戦が始まろうとしていた。

     ノンフィクション作家・林信吾と軍事ジャーナリスト・清谷信一が共同執筆した、大長編・架空戦記、その第16巻の登場!

    ●林 信吾(はやし・しんご)
    1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。
    『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)など、著書多数。『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)などは電子版も配信されている。

    ●清谷信一(きよたに・しんいち)
    1962年生まれ、東海大学工学部卒。軍事ジャーナリスト、作家。2003~08年まで英国の軍事専門誌『ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリー』日本特派員を務める。香港を拠点とするカナダの民間軍事研究機関KanwaInformation Center上級アドバイザー、日本ペンクラブ会員。欧州、中東、南アフリカなど豊富な海外取材とネットワークをベースにした防衛産業の分析には定評がある。
    著書に、『防衛破綻』(中公新書ラクレ)、『専守防衛』(祥伝社新書)『
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  • 真・大東亜戦争(15)    林信吾,清谷信一
  • 真・大東亜戦争(15)
  • 著作:林信吾、清谷信一
  • 価格 450円+税36円
  • 提供開始日:2013年12月27日
  • カテゴリー:
    文芸
  • World War II 1943 枢軸ノ崩壊…史上最大ノ作戦発動

     一〇月四日、中南洋に浮かぶ連合艦隊の拠点、トラック泊地が空襲された。ミクロネシア海戦で第三艦隊全滅の憂き目を見た米海軍の復讐戦である。夏にはヨーロッパにおいて、連合軍の大反攻が始まっており、東部戦線、地中海で枢軸側は総崩れの様相を呈している。東西で今次大戦の正念場を迎えつつあった。
     そして、昭和一八年が暮れる。明けて早々、日本政府は「大東亜会議」の開催を表明した。独立を宣言し始めたアジア諸国の首脳が、一堂に集う予定だ。
    「アジアを解放し、人種差別のない世界をつくる」
     日本が戦争の大義をあらためて各国に示す、絶好の機会でもある。来たるべき会議開催に向け、西条は「大東亜担当大臣」に任命された。
     西条、そして東条の描くアジアの未来像。日米決戦の日が近づいている。

     ノンフィクション作家・林信吾と軍事ジャーナリスト・清谷信一が共同執筆した、大長編・架空戦記、その第15巻の登場!

    ●林 信吾(はやし・しんご)
    1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。
    『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)など、著書多数。『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)などは電子版も配信されている。

    ●清谷信一(きよたに・しんいち)
    1962年生まれ、東海大学工学部卒。軍事ジャーナリスト、作家。2003~08年まで英国の軍事専門誌『ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリー』日本特派員を務める。香港を拠点とするカナダの民間軍事研究機関KanwaInformation Center上級アドバイザー、日本ペンクラブ会員。欧州、中東、南アフリカなど豊富な海外取材とネットワークをベースにした防衛産業の分析には定評がある。
    著書に、『防衛破綻』(中公新書ラクレ)、『専守防衛』(祥伝社新書)『自衛隊、そして日本の非常識』(河出書房新社)、『弱者のための喧嘩術』(幻冬舎アウト
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  • 真・大東亜戦争(14)    林信吾,清谷信一
  • 真・大東亜戦争(14)
  • 著作:林信吾、清谷信一
  • 価格 450円+税36円
  • 提供開始日:2013年12月27日
  • カテゴリー:
    文芸
  • World War II 1943 連合艦隊司令長官南洋二散華ス

    (あれから、もう三ヵ月になるのか…)
     西条は軍需省の執務室で頬づえをつき、ひとり嘆息した。
     一九四三年(昭和一八年)四月二八日、アリューシャン諸島最西端のアッツ島。米軍は突如、日本軍の守る同島に艦砲射撃を加え、上陸作戦を開始した。そして四日後の五月一日、日本軍守備隊は全滅したのである。
    (イタリアはもう白旗かもしれん。ヒトラーも時間の問題だ。これで太平洋でもアメリカが、がぜん優位に立つであろうよ)
     気を取り直し、書類に向かうと部屋のドアが突然、激しく叩かれた。
    「なんと言った? 君、もう一度言ってくれ」
     入ってきた次官の顔は青ざめていた。西条は思わず低くうめき、天を仰いだ。昭和一八年七月二八日、海軍の巨星が南洋に墜ちた……。

     ノンフィクション作家・林信吾と軍事ジャーナリスト・清谷信一が共同執筆した、大長編・架空戦記、その第14巻の登場!

    ●林 信吾(はやし・しんご)
    1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。
    『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)など、著書多数。『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)などは電子版も配信されている。

    ●清谷信一(きよたに・しんいち)
    1962年生まれ、東海大学工学部卒。軍事ジャーナリスト、作家。2003~08年まで英国の軍事専門誌『ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリー』日本特派員を務める。香港を拠点とするカナダの民間軍事研究機関KanwaInformation Center上級アドバイザー、日本ペンクラブ会員。欧州、中東、南アフリカなど豊富な海外取材とネットワークをベースにした防衛産業の分析には定評がある。
    著書に、『防衛破綻』(中公新書ラクレ)、『専守防衛』(祥伝社新書)『自衛隊、そして日本の非常識』(河出書房新社)、『弱者のための喧嘩術』(幻冬舎アウトロー文庫)、『こんな自
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  • 真・大東亜戦争(13)    林信吾,清谷信一
  • 真・大東亜戦争(13)
  • 著作:林信吾、清谷信一
  • 価格 450円+税36円
  • 提供開始日:2013年12月27日
  • カテゴリー:
    文芸
  • World War II 1943 風雲急ヲ告ゲル欧州大戦

    (とうとう白旗を掲げたか。これでどうにか…)
     スターリングラードでの独軍の降伏。終戦への道程が、西条には見えた気がした。
     同じころ南アフリカでは、植民地奪還を声高に叫ぶチャーチル英首相の意を受け、ナミビアへ上陸した南ア遠征軍が、日・南ア航空隊に一掃されていた。
     一方、北アフリカではジョージ・パットン米中将が、モロッコ内陸部を打通するミストラル作戦を発動した。“砂漠の狐”の異名をとるロンメル独軍総司令官は、米軍の軍事常識を超えた物量作戦に圧倒される。
     作戦発令前日には、米海軍はジープ空母とはいえ、三〇隻を集め、地中海にいたイタリア海空軍を完膚なきまでに叩いていた。
     そして……。パットン指揮するアフリカ遠征部隊が、ついに地中海に達する。連合軍による本格的な反抗が、まずヨーロッパから始まった。

     ノンフィクション作家・林信吾と軍事ジャーナリスト・清谷信一が共同執筆した、大長編・架空戦記、その第13巻の登場!

    ●林 信吾(はやし・しんご)
    1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。
    『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)など、著書多数。『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)などは電子版も配信されている。

    ●清谷信一(きよたに・しんいち)
    1962年生まれ、東海大学工学部卒。軍事ジャーナリスト、作家。2003~08年まで英国の軍事専門誌『ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリー』日本特派員を務める。香港を拠点とするカナダの民間軍事研究機関KanwaInformation Center上級アドバイザー、日本ペンクラブ会員。欧州、中東、南アフリカなど豊富な海外取材とネットワークをベースにした防衛産業の分析には定評がある。
    著書に、『防衛破綻』(中公新書ラクレ)、『専守防衛』(祥伝社新書)『自衛隊、そして日本の非常識』(河出書房新社)、『弱
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  • 真・大東亜戦争(12)    林信吾,清谷信一
  • 真・大東亜戦争(12)
  • 著作:林信吾、清谷信一
  • 価格 450円+税36円
  • 提供開始日:2013年12月27日
  • カテゴリー:
    文芸
  • World War II 1943 ワレ米本土奇襲ニ成功セリ

     北はアリューシャン沖から南はシドニーまで、太平洋のいたるところで日米双方の艦隊による血みどろの戦いが繰り返されていた、昭和一七年の春。
     そんな激しい海戦に空戦も、真夏を迎えるや突如、嘘のように静まり返った。米軍は太平洋に配属していた機動部隊をすべて無力化され、艦隊の再建に全精力を傾けざるをえなくなり、日本もアリューシャン沖の海戦で、戦艦「陸奥」や空母「加賀」「蒼龍」などを失う大打撃を被っていたのである。
     日本側にとってさらに深刻だったのは、対英開戦以来、数多の修羅場を潜り抜けてきたヴェテランパイロットが多数失われたことで、若手搭乗員の教練を含め、戦力の整備に追われ、もはや作戦行動どころの話ではなかったのだ。
     この時期のことを、後世の歴史家は「太平洋の休暇」と呼ぶ。
     一〇月の声を聞いても「休暇」は続くかに見えた……。

     ノンフィクション作家・林信吾と軍事ジャーナリスト・清谷信一が共同執筆した、大長編・架空戦記、その第12巻の登場!

    ●林 信吾(はやし・しんご)
    1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。
    『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)など、著書多数。『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)などは電子版も配信されている。

    ●清谷信一(きよたに・しんいち)
    1962年生まれ、東海大学工学部卒。軍事ジャーナリスト、作家。2003~08年まで英国の軍事専門誌『ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリー』日本特派員を務める。香港を拠点とするカナダの民間軍事研究機関KanwaInformation Center上級アドバイザー、日本ペンクラブ会員。欧州、中東、南アフリカなど豊富な海外取材とネットワークをベースにした防衛産業の分析には定評がある。
    著書に、『防衛破綻』(中公新書ラクレ)、『専守防衛』(祥伝社新書)『自衛隊、そして日本の非常識
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  • ミルキーピア物語(11) 史上最大のメリークリスマス    東野司
  • ミルキーピア物語(11) 史上最大のメリークリスマス
  • 著作:東野司 イラスト:横山えいじ
  • 価格 700円+税56円
  • 提供開始日:2016年07月08日
  • カテゴリー:
    文芸
  • 謎のウイルスに襲われた電脳世界、そしてミルキーピア存続の危機! オールスターキャスト総出演の最終話

     アミューズネットを吹き荒れる謎のウイルス赤死病の猛威。その原因は特定できず、ネットパトのチェックも効かない。またまたミルキーピア探偵局は、赤死病対策に乗り出すも、苦戦の連続。加えてこれまで蓄積したネット潜りの疲労に体調を崩して苦しむ片山秀人。復讐と因縁。さまざまに絡み合うものがほどけたときに現われたものは……。
     ドタバタ電脳SF小説「ミルキーピア物語」シリーズのうち、SFマガジン1995年1月臨時増刊号に掲載され、そのまま単行本にまとめられなかった幻の作品が、電子オリジナルとして登場! 本書はその第11弾にして完結編。1000枚を超える以下のエピソード(前・後編)のほか、作者口上、幕間まんがも併せて収録している。

    第11話 史上最大のメリークリスマス(前・後編)

    ●東野 司(とうの・つかさ)
    1957年、愛媛県生まれ。横浜国立大学大学院中退。テクニカルライターを経て、1986年『赤い涙』(「SFマガジン」早川書房)でデビュー。主な著書に『ミルキーピア物語』シリーズ、『地球SOS』(早川書房)、『よろず電脳調査局ページ11』(徳間書店)、『電脳祈祷師』(学習研究社)、『展翅蝶』(エニックス)など。また、2013年子ども向け書き下ろしSFシリーズ「21世紀空想科学小説」企画立案。同シリーズ『何かが来た』(岩崎書店)。日本SF作家クラブ会員、日本児童文学者協会会員、日本文藝家協会会員。日本SF作家クラブ第17代会長。
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  • 真・大東亜戦争(11)    林信吾,清谷信一
  • 真・大東亜戦争(11)
  • 著作:林信吾、清谷信一
  • 価格 450円+税36円
  • 提供開始日:2013年12月27日
  • カテゴリー:
    文芸
  • World War II 1942 超弩級戦艦参戦ス

    「ちくしょう、今ここに無傷の空母があと二隻あれば…」
     沈鬱な表情を浮かべる幕僚たち。
     熾烈をきわめたアリューシャン沖海戦で、米空母四隻を撃沈大波したものの、第一航空艦隊も三隻の母艦を失っていた。
    (まともに働けるのは、飛龍だけではいかんともしがたい)
     南雲は遮二無二攻撃続行を叫ぶ航空参謀を見据えて、首を横に振った。ただし、このまま手をこまねいているわけにはいかない。
    「第一航空艦隊は、旗艦を『高雄』に移す」
     南雲は高らかに告げた。もはや迷うべくもない。
    (水雷魂を存分に見せつけてやろう)
     日本海軍始まって以来、最大の損害を出してしまった以上、おめおめと生きて帰るわけにはいかなかった。

     ノンフィクション作家・林信吾と軍事ジャーナリスト・清谷信一が共同執筆した、大長編・架空戦記、その第11巻の登場!

    ●林 信吾(はやし・しんご)
    1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。
    『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)など、著書多数。『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)などは電子版も配信されている。

    ●清谷信一(きよたに・しんいち)
    1962年生まれ、東海大学工学部卒。軍事ジャーナリスト、作家。2003~08年まで英国の軍事専門誌『ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリー』日本特派員を務める。香港を拠点とするカナダの民間軍事研究機関KanwaInformation Center上級アドバイザー、日本ペンクラブ会員。欧州、中東、南アフリカなど豊富な海外取材とネットワークをベースにした防衛産業の分析には定評がある。
    著書に、『防衛破綻』(中公新書ラクレ)、『専守防衛』(祥伝社新書)『自衛隊、そして日本の非常識』(河出書房新社)、『弱者のための喧嘩術』(幻冬舎アウトロー文庫)、『こんな自衛隊に誰がした!』(廣済堂)、『不思議の
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  • 新宿警察(10) あたしにも殺させて    藤原審爾
  • 新宿警察(10) あたしにも殺させて
  • 著作:藤原審爾
  • 価格 700円+税56円
  • 提供開始日:2017年05月12日
  • カテゴリー:
    文芸
  • シャリーと呼ばれるその娘は、少女売春のかすりを取るような顔役だった

     一人二人でなく、数人の女の声がする。ほとんど同時に、どっと乱闘がおこったような音が聞えてきた。ちょうど根来が歩いている右側の路地からの騒ぎである。それで根来は、反射的に駈けだし、その路地の中をのぞいた。瞬間、目の前に、若い女が立ちはだかった。はっと根来が立ちどまると、まだ十六、七の黒っぽいツナギのような服のスケバンらしいのが、「見世物じゃないよ、いきなっ」と白い顎をしゃくった。(本文より)
     日本の警察小説史上に輝く最大の金字塔、「新宿警察」シリーズが全集として電子で復刊! 本書は長篇「あたしにも殺させて」を収録。巻末に書評家・杉江松恋による解説を収録。
    *あたしにも殺させて

    ●藤原審爾(ふじわら・しんじ)
    1921年、東京都生まれ。「小説の名人」と讃えられ、純文学から中間小説、推理小説、犯罪・スパイ小説、歴史・時代小説、恋愛小説など多種多様なジャンルにまたがって作品を発表。初期の代表作『秋津温泉』や、『泥だらけの純情』『新宿警察』など、映画・ドラマ化された作品も数多い。1952年「罪な女」等で第27回直木賞を受賞。

    監修:杉江松恋(すぎえ・まつこい)
    1968年、東京都生まれ。ミステリーなどの書評を中心に活動中。著書に海外古典ミステリーの新しい読み方を記した書評エッセイ『路地裏の迷宮踏査』(東京創元社)、『読み出したら止まらない 海外ミステリーマストリード100』(日経文芸文庫)など。2016年には落語協会真打にインタビューした『桃月庵白酒と落語十三夜』(KADOKAWA)を上梓。近刊にエッセイ『ある日うっかりPTA』(KADOKAWA)がある。
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  • ミルキーピア物語(10) 霧のエトランゼ    東野司
  • ミルキーピア物語(10) 霧のエトランゼ
  • 著作:東野司 イラスト:横山えいじ
  • 価格 450円+税36円
  • 提供開始日:2016年07月08日
  • カテゴリー:
    文芸
  • 意識不明に陥った麻矢さんを救うべく、彼女の意識に潜った秀人は、悲しい過去を体験する

     そこは信じたくないが事実、麻矢さんの病室だった。突発性脳幹機能不全症候群の患者に自らの脳幹反応パターンを転送する手術に臨んだ麻矢さんだが、手術が無事終了し、患者は機能回復したというのに、なぜか意識がもどらなくなったのだった。患者の名は、杉元裕太。麻矢さんのひとり息子だった。半狂乱になったヨネコ社長を押し留めたのは、メガファイトのゾロ社長。ゾロ氏は脳神経モデル人格ソフトを使って、麻矢さんの意識の中をシミュレートしてみせた。彼女の意識は、マシンノイズの混入にとってひどく乱れた構造になっている。秀人は麻矢さんの意識に潜ることにした。意識を集中して行き着いたその世界では、秀人は麻矢さんの恋人になっていた……。
     ドタバタ電脳SF小説「ミルキーピア物語」シリーズのうち、SFマガジン1994年2月号から5月号にわたって連載され、そのまま単行本にまとめられなかった幻の作品が、電子オリジナルとして登場! 本書はその第10弾。以下のエピソードを収録している。

    第10話 霧のエトランゼ

    ●東野 司(とうの・つかさ)
    1957年、愛媛県生まれ。横浜国立大学大学院中退。テクニカルライターを経て、1986年『赤い涙』(「SFマガジン」早川書房)でデビュー。主な著書に『ミルキーピア物語』シリーズ、『地球SOS』(早川書房)、『よろず電脳調査局ページ11』(徳間書店)、『電脳祈祷師』(学習研究社)、『展翅蝶』(エニックス)など。また、2013年子ども向け書き下ろしSFシリーズ「21世紀空想科学小説」企画立案。同シリーズ『何かが来た』(岩崎書店)。日本SF作家クラブ会員、日本児童文学者協会会員、日本文藝家協会会員。日本SF作家クラブ第17代会長。
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  • マジカル・シティ・ナイト(10) 夜の騎士    朝松健
  • マジカル・シティ・ナイト(10) 夜の騎士
  • 著作:朝松健
  • 価格 450円+税36円
  • 提供開始日:2015年11月06日
  • カテゴリー:
    文芸
  • シティをふたたび襲う脅威! ベンはトベラやマジックとともに、最強の敵に立ち向かう!

     トベラをついに取り戻し、マジカル・シティへと帰ってきたベン。ようやく訪れたかに思われた平穏な日々は、しかし突如墜ちてきた謎の流星によって、ふたたび破られた! マジックやトベラ、乱星号、心強い仲間たちとともに、シティを襲った脅威と対峙するベン。その中で彼は自らが何者なのかを思い出し始めるが……。ベンを襲う〈暗黒〉の正体はなんなのか、そもそもマジカル・シティとはどういった存在なのか、その謎がついに明かされる!
     大人気オカルト・ホラー・アクション、その第10弾にしてシリーズのフィナーレを飾る最終巻が電子で復刊! 表紙&口絵イラストは義仲翔子による描き下ろし。

    ●朝松 健(あさまつ・けん)
    1956年札幌生まれ。東洋大学卒。出版社勤務を経て、1986年『魔教の幻影』でデビュー。ホラー、伝奇など、幅広い執筆活動を続けている。2006年『東山殿御庭』が第58回推理作家協会賞短編部門の候補となる。近年は室町時代に材をとった幻想怪奇小説〈室町ゴシック〉、一休宗純を主人公とした〈一休シリーズ〉、妖怪と人間との心温まる交流をユーモアたっぷりに描いた〈ちゃらぽこ〉ほかの妖怪時代コメディなどを発表している。
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  • 真・大東亜戦争(10)    林信吾,清谷信一
  • 真・大東亜戦争(10)
  • 著作:林信吾、清谷信一
  • 価格 450円+税36円
  • 提供開始日:2013年12月27日
  • カテゴリー:
    文芸
  • World War II 1942 驕ル帝国ハ久シカラズ

    「国定君、君は今、どこと言ったのかね」
     官邸連絡担当の大尉が血相を変えて、もう一度告げた。
    (米軍が択捉島へ上陸だと……いったい、どういうことだ?)
     東条英樹首相兼陸相は、我が耳を疑った。
     昭和十七年五月四日、米軍機は超低空飛行で守備隊の頭上を突っ切るや、単冠湾南部に面した丘陵地帯に次々と強引に着陸したのである。
    (アメリカ人というのは、なんと空恐ろしいことを考えつくものだ)
     これが偽らざる気持ちであった。東条は嘆息した。
     どうやら米軍はアリューシャン列島、中でもアッツ島、キスカ島を要塞化し、北から日本に圧力を加える戦略を本気で練っているようである。
     脅威は北方にあり。戦局はまったく予期せぬ展開を見せ始めた。

     ノンフィクション作家・林信吾と軍事ジャーナリスト・清谷信一が共同執筆した、大長編・架空戦記、その第10巻の登場!

    ●林 信吾(はやし・しんご)
    1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。
    『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)など、著書多数。『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)などは電子版も配信されている。

    ●清谷信一(きよたに・しんいち)
    1962年生まれ、東海大学工学部卒。軍事ジャーナリスト、作家。2003~08年まで英国の軍事専門誌『ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリー』日本特派員を務める。香港を拠点とするカナダの民間軍事研究機関KanwaInformation Center上級アドバイザー、日本ペンクラブ会員。欧州、中東、南アフリカなど豊富な海外取材とネットワークをベースにした防衛産業の分析には定評がある。
    著書に、『防衛破綻』(中公新書ラクレ)、『専守防衛』(祥伝社新書)『自衛隊、そして日本の非常識』(河出書房新社)、『弱者のための喧嘩術』(幻冬舎アウトロー文庫)、『こんな自衛隊に誰
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  • 新宿警察(9) 活劇篇 真夜中の狩人    藤原審爾
  • 新宿警察(9) 活劇篇 真夜中の狩人
  • 著作:藤原審爾
  • 価格 700円+税56円
  • 提供開始日:2017年05月12日
  • カテゴリー:
    文芸
  • うずまく欲望、愛、憎悪……眠らない街・新宿で起きた数々の難事件に挑む

     彼は昨夜十時すぎまでちんぴらの傷害事件に取組んでいたし、今日は非番なのだった。その彼を呼び出さなければならないということは、十時以後いくつかの事件がおきて、刑事たちは出はらっているということなのである。それはまた宇野が目の廻るようないそがしい目にあっているということなのである。まったく所轄の刑事は、ばかいそがしい。根来は四つの事件を抱えこんでおり、いま五つ目の仕事が舞いこんできたというわけである。(「優雅な死」より)
     日本の警察小説史上に輝く最大の金字塔、「新宿警察」シリーズが全集として電子で復刊! 本書は短篇集〈活劇篇〉。巻末に書評家・杉江松恋による解説を収録。また、本巻のみの特別付録として、〈新宿警察〉全作品リストを掲載している。
    *青い公園にて
    *優雅な死
    *刑事稼業
    *女体輸出
    *春の張込み
    *真夜中の狩人
    *赤い藁

    ●藤原審爾(ふじわら・しんじ)
    1921年、東京都生まれ。「小説の名人」と讃えられ、純文学から中間小説、推理小説、犯罪・スパイ小説、歴史・時代小説、恋愛小説など多種多様なジャンルにまたがって作品を発表。初期の代表作『秋津温泉』や、『泥だらけの純情』『新宿警察』など、映画・ドラマ化された作品も数多い。1952年「罪な女」等で第27回直木賞を受賞。

    監修:杉江松恋(すぎえ・まつこい)
    1968年、東京都生まれ。ミステリーなどの書評を中心に活動中。著書に海外古典ミステリーの新しい読み方を記した書評エッセイ『路地裏の迷宮踏査』(東京創元社)、『読み出したら止まらない 海外ミステリーマストリード100』(日経文芸文庫)など。2016年には落語協会真打にインタビューした『桃月庵白酒と落語十三夜』(KADOKAWA)を上梓。近刊にエッセイ『ある日うっかりPTA』(KADOKAWA)がある。
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  • ミルキーピア物語(9) 京美・誕生 小さなイヤリング    東野司
  • ミルキーピア物語(9) 京美・誕生 小さなイヤリング
  • 著作:東野司 イラスト:横山えいじ
  • 価格 350円+税28円
  • 提供開始日:2016年07月08日
  • カテゴリー:
    文芸
  • ミルキーピアが誇るナンバー1アイドルソフト『京美』の誕生にまつわる外伝ストーリー

     片山秀人は頭を抱えていた。ネットワーク上で稼働するパーソナルアイドル『京美』の開発が、土壇場でトラブルに見舞われていたのだ。いちばんの問題はトラブルの原因が皆目わからないこと。直前になって、デビューしたくない、と京美自身が言いはじめたのだ。秀人は脳波電流イメージ検出キャップをかぶって、ダイレクトに意識をネットワーク内に送りこむという不思議な能力を持っていた。しかしこれは何年も使ったことがなく、社内でも秘密にしていたのだが、決意した秀人はその能力を使うことにした。
     ドタバタ電脳SF小説「ミルキーピア物語」シリーズ第1弾である『京美ちゃんの家出』では、すでに京美ちゃんはネットの人気者となっていた。本書はその第9弾であり、京美ちゃんのデビュー秘話ともいえる短篇作品。SFマガジン1991年8月号に掲載されたまま単行本未収録だった幻の作品が、電子オリジナルとして登場! また、特別付録として、新たに執筆された「ミルキーピア物語顛末記――電子書籍版によせて」を収録。ミルキーピア物語がシリーズ化するまで、キャラクター誕生秘話、さらには変則的な出版形態について等々、顛末記を著者が語る。

    第0話 京美・誕生 小さなイヤリング
    ミルキーピア物語顛末記――電子書籍版によせて

    ●東野 司(とうの・つかさ)
    1957年、愛媛県生まれ。横浜国立大学大学院中退。テクニカルライターを経て、1986年『赤い涙』(「SFマガジン」早川書房)でデビュー。主な著書に『ミルキーピア物語』シリーズ、『地球SOS』(早川書房)、『よろず電脳調査局ページ11』(徳間書店)、『電脳祈祷師』(学習研究社)、『展翅蝶』(エニックス)など。また、2013年子ども向け書き下ろしSFシリーズ「21世紀空想科学小説」企画立案。同シリーズ『何かが来た』(岩崎書店)。日本SF作家クラブ会員、日本児童文学者協会会員、日本文藝家協会会員。日本SF作家クラブ第17代会長。
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  • マジカル・シティ・ナイト(9) 鏡影都市    朝松健
  • マジカル・シティ・ナイト(9) 鏡影都市
  • 著作:朝松健
  • 価格 450円+税36円
  • 提供開始日:2015年11月06日
  • カテゴリー:
    文芸
  • シティを襲った〈暗黒〉の正体を暴き、自らの運命を切り開くことは可能なのか!?

     マジカル・シティを襲った災厄をどうにか退けたベンは、暗黒に包まれて街から消えてしまった女忍者トベラを救い出すため、〈向こう側〉へと足を踏み入れる。だが、〈向こう側〉でベンを待ち受けていたのは、過酷な運命と巨大な陰謀だった! 魔法の否定される世界でみつけた自分自身の死体。さらに、謎の協力者マジックに告げられた自らの寿命。事態は加速度的に混迷を増していく。ベンに残されたのはわずか九時間。その間に、愛するトベラを救い出すことはできるのか!?
     大人気オカルト・ホラー・アクション、その第9弾が電子で復刊! 表紙&口絵イラストは義仲翔子による描き下ろし。

    ●朝松 健(あさまつ・けん)
    1956年札幌生まれ。東洋大学卒。出版社勤務を経て、1986年『魔教の幻影』でデビュー。ホラー、伝奇など、幅広い執筆活動を続けている。2006年『東山殿御庭』が第58回推理作家協会賞短編部門の候補となる。近年は室町時代に材をとった幻想怪奇小説〈室町ゴシック〉、一休宗純を主人公とした〈一休シリーズ〉、妖怪と人間との心温まる交流をユーモアたっぷりに描いた〈ちゃらぽこ〉ほかの妖怪時代コメディなどを発表している。
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  • 私闘学園(9) その後の私闘学園    朝松健,島本和彦
  • 私闘学園(9) その後の私闘学園
  • 著作:朝松健、島本和彦
  • 価格 450円+税36円
  • 提供開始日:2015年10月09日
  • カテゴリー:
    文芸
  • 数多くの伝説を生みだしたドタバタ熱血青春格闘技小説、堂々の完結!

     格闘技同好会は“全日本高校生武道トーナメント無差別級”において、ブロック戦まで勝ち進んだ。次なる相手は博多大学付属高校山笠部。山車を担いだまま力まかせに押し寄せてくるという恐るべき格闘技である。我らが格闘技同好会は山笠に勝って決勝戦へと進み、宿敵・大犯土学園武芸部と対戦できるのか? 青春のすべてを闘うことに燃やした若者たちの伝説、遂に完結。熱血青春格闘技小説、第九弾。
     島本和彦の表紙・挿し絵を完全収録して、ついに電子書籍で復刊!

    ●朝松 健(あさまつ・けん)
    1956年札幌生まれ。東洋大学卒。出版社勤務を経て、1986年『魔教の幻影』でデビュー。ホラー、伝奇など、幅広い執筆活動を続けている。2006年『東山殿御庭』が第58回推理作家協会賞短編部門の候補となる。近年は室町時代に材をとった幻想怪奇小説〈室町ゴシック〉、一休宗純を主人公とした〈一休シリーズ〉、妖怪と人間との心温まる交流をユーモアたっぷりに描いた〈ちゃらぽこ〉ほかの妖怪時代コメディなどを発表している。
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  • 真・大東亜戦争(9)    林信吾,清谷信一
  • 真・大東亜戦争(9)
  • 著作:林信吾、清谷信一
  • 価格 450円+税36円
  • 提供開始日:2013年12月27日
  • カテゴリー:
    文芸
  • World War II 1942 日独伊総力戦ニ入ル

     真珠湾攻撃を受けて、アメリカは対日宣戦布告を発表した。
    (旧式戦艦が多少叩かれようとも、参戦への扉が開かれれば、決して損な取り引きではないはずだったのだが……)
     予期した以上の多大なる被害に、ルーズベルトもため息しか出なかった。
     空爆後、敵戦艦の軍港突入により真珠湾は水道を完全に閉塞され、爆撃の被害を免れた艦が外洋に出ることを不可能にしていた。
    「さらに燃料タンク、工廠設備の被害も甚大……」
     報告を受けながら、ルーズベルトは再び大きく息を吐いた。
     悪い知らせはそれだけですまなかった。空母「レキシントン」が、ミッドウェー沖にて撃沈されたのである。
     これにて米太平洋艦隊は事実上、無力化された。

     ノンフィクション作家・林信吾と軍事ジャーナリスト・清谷信一が共同執筆した、大長編・架空戦記、その第9巻の登場!

    ●林 信吾(はやし・しんご)
    1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。
    『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)など、著書多数。『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)などは電子版も配信されている。

    ●清谷信一(きよたに・しんいち)
    1962年生まれ、東海大学工学部卒。軍事ジャーナリスト、作家。2003~08年まで英国の軍事専門誌『ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリー』日本特派員を務める。香港を拠点とするカナダの民間軍事研究機関KanwaInformation Center上級アドバイザー、日本ペンクラブ会員。欧州、中東、南アフリカなど豊富な海外取材とネットワークをベースにした防衛産業の分析には定評がある。
    著書に、『防衛破綻』(中公新書ラクレ)、『専守防衛』(祥伝社新書)『自衛隊、そして日本の非常識』(河出書房新社)、『弱者のための喧嘩術』(幻冬舎アウトロー文庫)、『こんな自衛隊に誰がした!』(廣済堂)、『不思議
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  • 新宿警察(8) 人情篇 新宿裏町小唄    藤原審爾
  • 新宿警察(8) 人情篇 新宿裏町小唄
  • 著作:藤原審爾
  • 価格 700円+税56円
  • 提供開始日:2017年05月12日
  • カテゴリー:
    文芸
  • 時として哀れな者、弱者を相手にしなければならない刑事の宿命

     子供に罪はないのである。母親をぱくったあと、子供はどうするんだろうなどと思っていると、だんだん根来はしめっぽい気分になってきた。こういう気持ちは、思いがけない危険を招くおそれがある。それで根来は踏みこむ気になった。待機した連中へ、三浦がその旨を知らせてまわってきた。もうあたりはすっかり暗くなり、人通りもめっきり少くなっている。(「黒い膚」より)
     日本の警察小説史上に輝く最大の金字塔、「新宿警察」シリーズが全集として電子で復刊! 本書は短篇集〈人情篇〉。巻末に書評家・杉江松恋による解説を収録。
    *新宿女絵巻
    *田舎刑事
    *黒い膚
    *恋のあとさき
    *純情無頼
    *鴉のあしあと
    *新宿あっぷだうん
    *新宿が殺した男
    *新宿裏町小唄
    *新宿雪女郎
    *勇気ということ

    ●藤原審爾(ふじわら・しんじ)
    1921年、東京都生まれ。「小説の名人」と讃えられ、純文学から中間小説、推理小説、犯罪・スパイ小説、歴史・時代小説、恋愛小説など多種多様なジャンルにまたがって作品を発表。初期の代表作『秋津温泉』や、『泥だらけの純情』『新宿警察』など、映画・ドラマ化された作品も数多い。1952年「罪な女」等で第27回直木賞を受賞。

    監修:杉江松恋(すぎえ・まつこい)
    1968年、東京都生まれ。ミステリーなどの書評を中心に活動中。著書に海外古典ミステリーの新しい読み方を記した書評エッセイ『路地裏の迷宮踏査』(東京創元社)、『読み出したら止まらない 海外ミステリーマストリード100』(日経文芸文庫)など。2016年には落語協会真打にインタビューした『桃月庵白酒と落語十三夜』(KADOKAWA)を上梓。近刊にエッセイ『ある日うっかりPTA』(KADOKAWA)がある。
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  • バトル・オブ・ジャパン(8)    青山智樹
  • バトル・オブ・ジャパン(8)
  • 著作:青山智樹
  • 価格 450円+税36円
  • 提供開始日:2016年09月09日
  • カテゴリー:
    エンターテイメント
  • 〈米本土進撃作戦〉米大陸を翔ける烈風の目標は!? 物語はついにクライマックスへ!

     山口多聞戦死……米太平洋艦隊の空母群を壊滅状態に追い込んだが、スプルーアンス機動部隊の猛攻に遂に闘将も力尽きた。瑞鶴を残し、連合艦隊の空母も消滅した。『合衆国カリフォルニア州に上陸し、出現するであろう敵空母群を撃滅せよ』との命令を受け、宇垣が指揮権を継ぐ。
     ロサンゼルス沖のサンタ・カタリナ島への日本軍の攻撃が始まった頃、疲労の蓄積したヒトラー大統領は深い眠りの中にあった。迎撃を受けずに橋頭堡の確保に成功した日本軍は、さらに富嶽によるシカゴの戦略爆撃を強行する。その頃、ポツダムにロンメル・ドイツ総統、イタリア・チノア総統と対英米への講話条件を詰めるため、米内首相が到着。そして物語は壮絶なるクライマックスを迎える……。
     空中戦をメインにした架空戦記の名作が、大幅に加筆修正されて電子で復刊! 本書はその第8弾にして完結篇。

    ●青山智樹(あおやま・ともき)
    1960年、東京都武蔵野市生まれ。学生の頃より同人誌『宇宙塵』に参加。東海大学理学部物理学科卒業後、高等学校に理科教師として勤務。1992年、長編SF『赤き戦火の惑星』(勁文社)で商業デビュー。『合体戦艦「富士山」出撃!』(有楽出版社)、『蒼穹の海鷲』(アスキー)等、シミュレーション戦記を中心に執筆する。その他にも『零戦の操縦』(アスペクト)、『自分でつくるうまい!海軍めし』(経済界)、『世界一わかりやすい放射能の本当の話』(宝島社)等、ミリタリー関連書籍など著書・共著多数。
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  • ミルキーピア物語(8) 成層圏スタジアム    東野司
  • ミルキーピア物語(8) 成層圏スタジアム
  • 著作:東野司 イラスト:横山えいじ
  • 価格 450円+税36円
  • 提供開始日:2016年07月08日
  • カテゴリー:
    文芸
  • 電脳ベースボール、試合開始! スポ根モードに入ってしまった鳴琳に戸惑う秀人は…

     スポーツネットのベースボールエリア「コスモスリーグ」に、麻薬ウイルス使用による八百長の噂があるという。捜査の依頼をうけたネット探偵局・ミルキーピアの秀人や鳴琳たちは、人気実力ともにナンバーワンの湘南トルネードーズに選手としてもぐりこむ。しかし、リーグ三連覇めざして一生懸命にベースボールにとりくむプレイヤープログラムたちの姿を見た秀人たちには、麻薬ウイルスの噂などとても信じられないのだが……。
     1987年5月号のSFマガジンに初登場して以来、絶大な人気を誇ったドタバタ電脳SF小説「ミルキーピア物語」シリーズが、横山えいじのイラストを完全収録して電子で復刊! 「バーチャルアイドル」や「ネットの世界にダイブする」という概念を日本で初めて扱った元祖的な名作であり、本書はその第8弾。以下のエピソードを収録している。

    第9話 成層圏スタジアム

    ●東野 司(とうの・つかさ)
    1957年、愛媛県生まれ。横浜国立大学大学院中退。テクニカルライターを経て、1986年『赤い涙』(「SFマガジン」早川書房)でデビュー。主な著書に『ミルキーピア物語』シリーズ、『地球SOS』(早川書房)、『よろず電脳調査局ページ11』(徳間書店)、『電脳祈祷師』(学習研究社)、『展翅蝶』(エニックス)など。また、2013年子ども向け書き下ろしSFシリーズ「21世紀空想科学小説」企画立案。同シリーズ『何かが来た』(岩崎書店)。日本SF作家クラブ会員、日本児童文学者協会会員、日本文藝家協会会員。日本SF作家クラブ第17代会長。
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  • マジカル・シティ・ナイト(8) 暗黒は我を蔽う    朝松健
  • マジカル・シティ・ナイト(8) 暗黒は我を蔽う
  • 著作:朝松健
  • 価格 450円+税36円
  • 提供開始日:2015年11月06日
  • カテゴリー:
    文芸
  • 新たな仲間とともに〈向こう側〉に消えた女忍者トベラを探し出せ!

     人間、悪魔、妖怪などが共存する魔界の都市、マジカル・シティ。市警の魔術犯罪専門特別捜査官〈騎士(ナイト)〉であるベンは、ある日不可思議な事件に巻き込まれる。大捕物の最中、たしかにいたはずの同僚や犯罪者が目の前で暗黒に包まれて消え去り、しかも人々の記憶やシティの記録からさえも、彼らの存在した痕跡が消えていたのだ。シティ全体にはびこりはじめた不穏な気配の中、美貌の悪魔刑事ルナリスや、〈騎士(ナイト)〉見習いの“妖怪すねこすり”らとともに、事態解決に動き始めるベン。果たしてマジカル・シティに平穏を取り戻すことができるのか!?
     大人気オカルト・ホラー・アクション、その第8弾が電子で復刊! 表紙&口絵イラストは義仲翔子による描き下ろし。

    ●朝松 健(あさまつ・けん)
    1956年札幌生まれ。東洋大学卒。出版社勤務を経て、1986年『魔教の幻影』でデビュー。ホラー、伝奇など、幅広い執筆活動を続けている。2006年『東山殿御庭』が第58回推理作家協会賞短編部門の候補となる。近年は室町時代に材をとった幻想怪奇小説〈室町ゴシック〉、一休宗純を主人公とした〈一休シリーズ〉、妖怪と人間との心温まる交流をユーモアたっぷりに描いた〈ちゃらぽこ〉ほかの妖怪時代コメディなどを発表している。
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  • 私闘学園(8) 私闘学園〔完結篇?〕    朝松健,島本和彦
  • 私闘学園(8) 私闘学園〔完結篇?〕
  • 著作:朝松健、島本和彦
  • 価格 450円+税36円
  • 提供開始日:2015年10月09日
  • カテゴリー:
    文芸
  • 地区予選を勝ち抜いた我らが格闘技同好会、掟破りの〔完結篇?〕で燃えろ!

    “全日本高校生武道トーナメント無差別級”地区予選を勝ち抜いた我らが格闘技同好会。県大会に向けて燃えるめぐみたちだが、その矢先、ともに勝利を祝おうと追ってきた大剛寺勇が、彼らの眼前で非運な事故に遭ってしまう。さらに、大会の裏に蠢く黒き陰謀とそれを追う探偵、天宮による大伴の旧悪暴露、すっかり忘れていたキャラの再登場…。今、物語は完結に向けて急展開! 熱血青春格闘技小説、第八弾。
     島本和彦の表紙・挿し絵を完全収録して、ついに電子書籍で復刊!

    ●朝松 健(あさまつ・けん)
    1956年札幌生まれ。東洋大学卒。出版社勤務を経て、1986年『魔教の幻影』でデビュー。ホラー、伝奇など、幅広い執筆活動を続けている。2006年『東山殿御庭』が第58回推理作家協会賞短編部門の候補となる。近年は室町時代に材をとった幻想怪奇小説〈室町ゴシック〉、一休宗純を主人公とした〈一休シリーズ〉、妖怪と人間との心温まる交流をユーモアたっぷりに描いた〈ちゃらぽこ〉ほかの妖怪時代コメディなどを発表している。
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  • 真・大東亜戦争(8)    林信吾,清谷信一
  • 真・大東亜戦争(8)
  • 著作:林信吾、清谷信一
  • 価格 450円+税36円
  • 提供開始日:2013年12月27日
  • カテゴリー:
    文芸
  • World War II 1941 米国ニ宣戦ヲ布告スル

    「メキシコへ武器供与に向かう、日本の輸送艦隊を阻止せよ!」
     一一月二五日午前五時三〇分。アカプルコ沖一八〇海里地点。海戦はこちらの勝利で終わった。B‐24一三機が撃墜され、被害も決して軽徴ではなかったが、日本艦隊を一掃した。
    「わが国に逆らおうとする国はこうなるのだ」
     ルーズベルトはうそぶいたが、国際世論はむろん、自国民にまで非難されるありさまで、開戦を目論む大統領の思惑は外れた。
    「しかし……」
     米太平洋艦隊司令長官キンメルは嘆息した。
     開戦が避けられたといって、警戒態勢を解除するわけにもいかない。
    (ヤマモトは本当に来るのだろうか……ここハワイに)
     そして……。
     両国の運命を変える瞬間は、突然やってきた。

     ノンフィクション作家・林信吾と軍事ジャーナリスト・清谷信一が共同執筆した、大長編・架空戦記、その第8巻の登場!

    ●林 信吾(はやし・しんご)
    1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。
    『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)など、著書多数。『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)などは電子版も配信されている。

    ●清谷信一(きよたに・しんいち)
    1962年生まれ、東海大学工学部卒。軍事ジャーナリスト、作家。2003~08年まで英国の軍事専門誌『ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリー』日本特派員を務める。香港を拠点とするカナダの民間軍事研究機関KanwaInformation Center上級アドバイザー、日本ペンクラブ会員。欧州、中東、南アフリカなど豊富な海外取材とネットワークをベースにした防衛産業の分析には定評がある。
    著書に、『防衛破綻』(中公新書ラクレ)、『専守防衛』(祥伝社新書)『自衛隊、そして日本の非常識』(河出書房新社)、『弱者のための喧嘩術』(幻冬舎アウトロー文庫)、『こんな自衛隊
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  • 日本人の選択 二〇一〇年代    林信吾,葛岡智恭
  • 日本人の選択 二〇一〇年代
  • 著作:林信吾、葛岡智恭
  • 価格 99円+税7円
  • 提供開始日:2017年11月03日
  • カテゴリー:
    エンターテイメント
  • 民主党政権の崩壊……2010年代の国政を振り返る

     国民の期待を一身に背負って誕生した、民主党政権。しかしその結果は…?
     鳩山由紀夫、菅直人、野田佳彦。三者三様だった内閣の功罪を分析する。

     総選挙を軸に戦後史の流れをたどる「日本人の選択」シリーズ、「二〇一〇年代」篇が登場!
     日本の有権者は、断じて愚かではなかった。これからも、そうであると信じたい…。

    ・実現した政権交代
    ・迷走内閣
    ・総理の資質
    ・東日本大震災
    ・そして、増税だけが残った

    ●林 信吾(はやし・しんご)
    1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。
    『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)など、著書多数。『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)などは電子版も配信されている。

    ●葛岡智恭(くずおか・ともやす)
    1959年、東京生まれ。法政大学卒業後、出版社勤務を経て独立。雑誌編集、広告制作にたずさわる。林信吾氏との共著には、『大日本「健康」帝国』、『野球型vsサッカー型豊かさへの球技文化論』、『昔、革命的だったお父さんたちへ』、『日本人の選択』、『ネオ階級社会はここから始まった』(いずれも平凡社新書)、『サッカーを知的に愉しむ』(光文社新書)がある。
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  • 新宿警察(7) よるべなき男の仕事・殺し    藤原審爾
  • 新宿警察(7) よるべなき男の仕事・殺し
  • 著作:藤原審爾
  • 価格 700円+税56円
  • 提供開始日:2017年05月12日
  • カテゴリー:
    文芸
  • 殺しの依頼をする謎の美女、そして“仕事”を淡々と行う殺し屋は何を思うのか

     細身のシガーはむろん作業衣姿とは不釣合いな、贅沢なものだったが、ライフル同様それも彼の仕事の道具なのだった。彼はシガーの先端からのぼる白い煙の行方を見た。ほとんど風はなく、白い煙は真っ直ぐのぼって行き、五、六センチのところで揺らめき、速度を落し、ゆらゆらと乱れながら真上へのぼって消えていた。弾にとっては快適な旅になるにちがいない。(「よるべなき男の仕事・殺し」より)
     日本の警察小説史上に輝く最大の金字塔、「新宿警察」シリーズが全集として電子で復刊! 本書は長篇「よるべなき男の仕事・殺し」と短篇1本を併録。巻末に書評家・杉江松恋による解説を収録。
    *殺しの角度
    *よるべなき男の仕事・殺し

    ●藤原審爾(ふじわら・しんじ)
    1921年、東京都生まれ。「小説の名人」と讃えられ、純文学から中間小説、推理小説、犯罪・スパイ小説、歴史・時代小説、恋愛小説など多種多様なジャンルにまたがって作品を発表。初期の代表作『秋津温泉』や、『泥だらけの純情』『新宿警察』など、映画・ドラマ化された作品も数多い。1952年「罪な女」等で第27回直木賞を受賞。

    監修:杉江松恋(すぎえ・まつこい)
    1968年、東京都生まれ。ミステリーなどの書評を中心に活動中。著書に海外古典ミステリーの新しい読み方を記した書評エッセイ『路地裏の迷宮踏査』(東京創元社)、『読み出したら止まらない 海外ミステリーマストリード100』(日経文芸文庫)など。2016年には落語協会真打にインタビューした『桃月庵白酒と落語十三夜』(KADOKAWA)を上梓。近刊にエッセイ『ある日うっかりPTA』(KADOKAWA)がある。
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  • 大魔界外伝 幻術師ダンカン    田中文雄
  • 大魔界外伝 幻術師ダンカン
  • 著作:田中文雄
  • 価格 450円+税36円
  • 提供開始日:2017年04月28日
  • カテゴリー:
    文芸
  • 呪われた生を受けた幻術師ダンカンの驚異と冒険に満ちた少年時代を描く

     少年は渇いていた。先ほど、村の幼児の新鮮な血を飲んだあとでさえ、のどの渇きは抑えられなかった。そんな少年にとって、海辺の古い城跡にたたずむ少女は格好の餌食のはずだった。だが、襲いかかろうとした瞬間、振り向いた少女の大きな瞳に映った自らの醜い姿を認めた少年は、今までの自分が訣別していくのを感じた。妖術を操り、魔怪獣を創り出す魔王ゲルと、淫靡な妖婦ラマンの息子として生まれたダンカン。彼が選択する道は……。
     ヴィジュアルなイメージが全篇に横溢するヒロイック・ファンタジーの名作〈大魔界〉シリーズが、天野喜孝のイラストともに完全復活! 本作はその外伝作品。

    ●田中文雄(たなか・ふみお)
    1941年東京生まれ。早稲田大学卒業後、東宝入社。70年代を中心にプロデューサーとして映画製作に携わる。1974年に『夏の旅人』で早川書房SF三大コンテスト佳作入選。1975年に『さすらい』で幻影城新人賞佳作入選。1986年東宝を退社して作家専業となり、ミステリー、ホラー、SFバイオレンスなどに健筆をふるう。草薙圭一郎名義では時代小説、架空戦記も発表している。
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  • バトル・オブ・ジャパン(7)    青山智樹
  • バトル・オブ・ジャパン(7)
  • 著作:青山智樹
  • 価格 450円+税36円
  • 提供開始日:2016年09月09日
  • カテゴリー:
    エンターテイメント
  • 〈加州燼滅作戦発令〉山口多聞の危機……連合艦隊の命運に暗雲が!

     日本軍はパナマ攻略に成功し、ハルゼーは戦艦ミズーリとともに太平洋に没した。パナマにおける失墜でヒトラー米大統領は、戦争相手と国内の政敵からの二重の危機を突きつけられた。国内問題とは、マッカーシー上院議員による共産主義者排撃であった。ヒトラーの後頭部は激しく痛み始めていた……。
     1948年3月、ニューギニア南方を北上する艦隊があった。スプルーアンス麾下の高速機動部隊が、日本軍の南方石油資源の重要集積基地シンガポールをめざしていたのだ。「御前会議を開始いたします」東条英機陸相が立ち上がった。ここに日本の命運を左右する『雷作戦』が発動された。この作戦が失敗すれば、東条自身にも日本にも明日はなかった。
     空中戦をメインにした架空戦記の名作が、大幅に加筆修正されて電子で復刊! 本書はその第7弾。

    ●青山智樹(あおやま・ともき)
    1960年、東京都武蔵野市生まれ。学生の頃より同人誌『宇宙塵』に参加。東海大学理学部物理学科卒業後、高等学校に理科教師として勤務。1992年、長編SF『赤き戦火の惑星』(勁文社)で商業デビュー。『合体戦艦「富士山」出撃!』(有楽出版社)、『蒼穹の海鷲』(アスキー)等、シミュレーション戦記を中心に執筆する。その他にも『零戦の操縦』(アスペクト)、『自分でつくるうまい!海軍めし』(経済界)、『世界一わかりやすい放射能の本当の話』(宝島社)等、ミリタリー関連書籍など著書・共著多数。
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  • ミルキーピア物語(7) 消えた十二支の謎    東野司
  • ミルキーピア物語(7) 消えた十二支の謎
  • 著作:東野司 イラスト:横山えいじ
  • 価格 450円+税36円
  • 提供開始日:2016年07月08日
  • カテゴリー:
    文芸
  • 巧妙に仕掛けられたトリックを見破れ! 謎解き要素も加わってますますパワーアップ

     占いネット『電脳十二支占い倶楽部』のツールの十二支が、誰もアクセスしていない密室状態で消失してしまった。ネットパトロールの依頼で、秀人と鳴琳が秘技を駆使してネットに潜入、捜査を進めるうちに思いもよらない事実がイモヅル式に明らかになっていく。春たけなわの季節、宴会大好きのシステムハウス・ネット探偵局“ミルキーピア”の面々がお花見そっちのけで事件解明に大奔走。
     1987年5月号のSFマガジンに初登場して以来、絶大な人気を誇ったドタバタ電脳SF小説「ミルキーピア物語」シリーズが、横山えいじのイラストを完全収録して電子で復刊! 「バーチャルアイドル」や「ネットの世界にダイブする」という概念を日本で初めて扱った元祖的な名作であり、本書はその第7弾。以下のエピソードを収録している。

    第8話 消えた十二支の謎

    ●東野 司(とうの・つかさ)
    1957年、愛媛県生まれ。横浜国立大学大学院中退。テクニカルライターを経て、1986年『赤い涙』(「SFマガジン」早川書房)でデビュー。主な著書に『ミルキーピア物語』シリーズ、『地球SOS』(早川書房)、『よろず電脳調査局ページ11』(徳間書店)、『電脳祈祷師』(学習研究社)、『展翅蝶』(エニックス)など。また、2013年子ども向け書き下ろしSFシリーズ「21世紀空想科学小説」企画立案。同シリーズ『何かが来た』(岩崎書店)。日本SF作家クラブ会員、日本児童文学者協会会員、日本文藝家協会会員。日本SF作家クラブ第17代会長。
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  • 能なしワニ(7) 遙かなる大渓谷    中井紀夫
  • 能なしワニ(7) 遙かなる大渓谷
  • 著作:中井紀夫
  • 価格 450円+税36円
  • 提供開始日:2016年06月03日
  • カテゴリー:
    文芸
  • 能なし男が世界を救う? 無限の深さをもつ大渓谷へ向かうワニには多難が待ち構えていた!

     カルロスの死体から生じた“闇”が再び世界を覆い始めていた。一方、トカゲ・ライダーズの魔手を逃れ、別れ別れになったワニ、クサフリ、マリエらは各々妖女とのあぶない行為や大自然の猛威、謎の美丈夫との恋などを経験しつつ、いつしか無限の深さをもつ大渓谷へ向かう。騎兵隊に追われる尻尾怖いらも加わり、期せずして主要登場人物一同が目指すそこには、惑星を発見した探査船が眠っているという。ついに、この奇妙な惑星の謎が明かされるのか。果たして闇の侵攻を阻止できるのか。愛すべき能天気野郎のシリーズ完結篇。その首尾やいかに? 「能なしワニ」シリーズ第7弾。

    ●中井紀夫(なかい・のりお)
    1952年生まれ。武蔵大学人文学部卒業。ハヤカワSFコンテストを経てデビューし、短篇「山の上の交響楽」で星雲賞を受賞。主な著書に、『能なしワニ』シリーズ、『タルカス伝』シリーズ(ともに早川書房)、『漂着神都市』、『海霊伝』(ともに徳間書店)など著書多数。
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  • マジカル・シティ・ナイト(7) 青龍(ドラゴン)仕掛けのアリア    朝松健
  • マジカル・シティ・ナイト(7) 青龍(ドラゴン)仕掛けのアリア
  • 著作:朝松健
  • 価格 450円+税36円
  • 提供開始日:2015年11月06日
  • カテゴリー:
    文芸
  • 古代中国科学VS道教魔術! 看守や囚人たちの目を盗み、真相に近づくことができるか!?

     北の砂漠にある監獄で、囚人が作業中に掘り出した〈玉〉。それは〈向こう側〉の情報を記録した古代中国科学の記憶装置だった! 記憶をよみがえらせた看守たちは、囚人を人質にしてメア市長を脅迫。シティの秘密と市民の〈向こう側〉への解放を要求する。魔術犯罪専門特捜官〈騎士(ナイト)〉のベンは、人質解放の命を受け、新米〈騎士(ナイト)〉トベラとともに監獄に潜入する!
     大人気オカルト・ホラー・アクション、その第7弾が電子で復刊!

    ●朝松 健(あさまつ・けん)
    1956年札幌生まれ。東洋大学卒。出版社勤務を経て、1986年『魔教の幻影』でデビュー。ホラー、伝奇など、幅広い執筆活動を続けている。2006年『東山殿御庭』が第58回推理作家協会賞短編部門の候補となる。近年は室町時代に材をとった幻想怪奇小説〈室町ゴシック〉、一休宗純を主人公とした〈一休シリーズ〉、妖怪と人間との心温まる交流をユーモアたっぷりに描いた〈ちゃらぽこ〉ほかの妖怪時代コメディなどを発表している。
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  • 私闘学園(7) 哀愁の私闘学園    朝松健,島本和彦
  • 私闘学園(7) 哀愁の私闘学園
  • 著作:朝松健、島本和彦
  • 価格 450円+税36円
  • 提供開始日:2015年10月09日
  • カテゴリー:
    文芸
  • 格闘技同好会は武道の全国大会に出場することになり、物語はいよいよ佳境へと向かう!

     日本中から様々な格闘技を学ぶ高校生が集まって催される“全日本高校生武道トーナメント無差別級”に、大伴が無断で参加申し込みをしてしまった。勝てるわけがないと怒る格闘技同好会メンバー。しかし、大伴の「出場したという自信と誇りが人生を輝かせる」という言葉に、めぐみたちは燃えたっ! オールスターキャストで佳境へ向かう熱血青春格闘技小説、第七弾。
     島本和彦の表紙・挿し絵を完全収録して、ついに電子書籍で復刊!

    ●朝松 健(あさまつ・けん)
    1956年札幌生まれ。東洋大学卒。出版社勤務を経て、1986年『魔教の幻影』でデビュー。ホラー、伝奇など、幅広い執筆活動を続けている。2006年『東山殿御庭』が第58回推理作家協会賞短編部門の候補となる。近年は室町時代に材をとった幻想怪奇小説〈室町ゴシック〉、一休宗純を主人公とした〈一休シリーズ〉、妖怪と人間との心温まる交流をユーモアたっぷりに描いた〈ちゃらぽこ〉ほかの妖怪時代コメディなどを発表している。
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  • かたゆでマック(7) ピルグリム    藤原征矢
  • かたゆでマック(7) ピルグリム
  • 著作:藤原征矢
  • 価格 450円+税36円
  • 提供開始日:2015年04月03日
  • カテゴリー:
    文芸
  • 少女の魂を救わなければ人類は滅亡する…? 堂々の完結篇!

     宇宙には、金と名誉が落ちている……。おれの名はマキシン・グレンディー。孤独なハードボイルド世界を愛す一方、青年実業家としての頭角も現し始めた前途有望な宇宙船乗り(スペースシップ・ライダー)だ。「ファイブ・スターズ」が壊滅してから半年……。おれは寝込んだエージェンシー総裁リュウ・バンブーを見舞うため、惑星ネーヴェにやって来た。それが、全宇宙を巻き込んだ最終戦争に発展するとも知らないで……。

    ●藤原征矢(ふじわら・せいや)
    1960年東京都生まれ。東京大学法学部卒。著書に『かたゆでマック』シリーズ、『クールフェイス』シリーズ(以上、朝日ソノラマ)、『電子恐慌』(ケイエスエス出版)、『ドル・ハンターズ』(祥伝社)、『鳴弦の巫女』(HJ文庫)など。小説の他、ゲーム・アニメ等の脚本も手がけ、また経済ライターとして別名で取材・執筆活動を行っている。
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  • 真・大東亜戦争(7)    林信吾,清谷信一
  • 真・大東亜戦争(7)
  • 著作:林信吾、清谷信一
  • 価格 450円+税36円
  • 提供開始日:2013年12月27日
  • カテゴリー:
    文芸
  • World War II 1941 日米ハ宣戦布告ナキ戦争ニ…

    「米国はほどなく日本に対し宣戦を布告するであろう」
     英首相の宣言どおり、米国は中立の仮面をかなぐり捨てようとしていた。
    (……大英帝国の滅亡は、米国の国益に反する)
     提供した資材・資金の貸し倒れを懸念したルーズベルトは、その真意をベールに包み、「正義のための戦争」を謳った。
     アメリカの思惑を見越した二人……山本五十六と西条英俊。連合艦隊司令長官と軍需大臣は、米国参戦の見通しについて語り合った。ただし、会談はあくまでも汁粉屋の雑談にすぎないと認識していた。
     それでも二人が一致し、公に口にしたい一言があった。
    (……日米開戦はもはや不可避だが、万に一つの勝ち目もない)
     そして、運命の一二月七日。夜は静かに明けつつある。

     ノンフィクション作家・林信吾と軍事ジャーナリスト・清谷信一が共同執筆した、大長編・架空戦記、その第7巻の登場!

    ●林 信吾(はやし・しんご)
    1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。
    『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)など、著書多数。『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)などは電子版も配信されている。

    ●清谷信一(きよたに・しんいち)
    1962年生まれ、東海大学工学部卒。軍事ジャーナリスト、作家。2003~08年まで英国の軍事専門誌『ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリー』日本特派員を務める。香港を拠点とするカナダの民間軍事研究機関KanwaInformation Center上級アドバイザー、日本ペンクラブ会員。欧州、中東、南アフリカなど豊富な海外取材とネットワークをベースにした防衛産業の分析には定評がある。
    著書に、『防衛破綻』(中公新書ラクレ)、『専守防衛』(祥伝社新書)『自衛隊、そして日本の非常識』(河出書房新社)、『弱者のための喧嘩術』(幻冬舎アウトロー文庫)、『こんな自衛隊に
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  • 新黙示録 呪禁の秘剣    志茂田景樹
  • 新黙示録 呪禁の秘剣
  • 著作:志茂田景樹
  • 価格 450円+税36円
  • 提供開始日:2013年12月27日
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    文芸
  • バイオレンス&エロスが繰り広げられる長篇伝奇ロマン!

     縄文時代に津軽一帯に絢爛たる文化を築いたホツマは、弥生の民の奸計に滅びた。その弥生の血をひく岩嶺家は、軍団“火の矛”を擁し、日本の政財界を牛耳っていた。いましも岩嶺家がオーナーのやまと鋼鉄は、ホツマの末裔率いるみちのく製鉄を合併すべく暗躍していた。
     長脛元彦。ホツマの救世主となるべく孤月の宝剣を賜った超呪術者である彼は、陰謀を阻むべく立ち上がった。
     古来よりの呪力を自在に操り、民族の再興と復讐に賭けるホツマの死闘。古代の確執が現代に甦り、血の嵐を巻きおこす!

    ●志茂田景樹(しもだ・かげき)
    静岡県生まれ。おひつじ座のA型。中央大学法学部卒。塾講師、新聞記者などを経て、1976年秋に『やっとこ探偵』で第二七回小説現代新人賞を、1980年には『黄色い牙』で第八三回直木賞を受賞。
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  • 日本人の選択 二〇〇〇年代    林信吾,葛岡智恭
  • 日本人の選択 二〇〇〇年代
  • 著作:林信吾、葛岡智恭
  • 価格 99円+税7円
  • 提供開始日:2017年11月03日
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    エンターテイメント
  • 自民党支配の終焉……2000年代の国政を振り返る

     なぜ、自民党単独政権は三八年もの長きにわたったのか? なぜ、七〇年代の保革伯仲は二大政党制へと結実しなかったのか? それらを左右した国政選挙に表現された戦後日本人の選択とは?

     総選挙を軸に戦後史の流れをたどる「日本人の選択」シリーズ、「二〇〇〇年代」篇が登場!
     日本の有権者は、断じて愚かではなかった。これからも、そうであると信じたい…。

    ・小選挙区制
    ・「冷めたピザ」と「サメの頭脳」
    ・乱から「政変」へ
    ・郵政民営化
    ・祭りの後
    ・そして、政権交代へ

    ●林 信吾(はやし・しんご)
    1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。
    『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)など、著書多数。『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)などは電子版も配信されている。

    ●葛岡智恭(くずおか・ともやす)
    1959年、東京生まれ。法政大学卒業後、出版社勤務を経て独立。雑誌編集、広告制作にたずさわる。林信吾氏との共著には、『大日本「健康」帝国』、『野球型vsサッカー型豊かさへの球技文化論』、『昔、革命的だったお父さんたちへ』、『日本人の選択』、『ネオ階級社会はここから始まった』(いずれも平凡社新書)、『サッカーを知的に愉しむ』(光文社新書)がある。
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  • 新宿警察(6) 喜劇篇 新宿の夜の神々    藤原審爾
  • 新宿警察(6) 喜劇篇 新宿の夜の神々
  • 著作:藤原審爾
  • 価格 700円+税56円
  • 提供開始日:2017年05月12日
  • カテゴリー:
    文芸
  • 都会に生きる者の孤独や貧困に苛まれる人の危うさ、その人間ドラマを描く

     ストッキングや下着はそれを脱がせる手間からみると、一円にもならない程度の品物で、処分も面倒なのである。まともな物盗りなら、そんなものを盗って、手懸りをのこしたりしない。つまり盗る以上の気持ちが加わっているのであって、痴話喧嘩の揚句だとか、近親の怨みをかって、そんな目にあわされたという場合が多い。さんざん捜査をさせられ、結局、被害者と加害者に、申しわけありませんと詫びられたりする。(「しなやかな肢」より)
     日本の警察小説史上に輝く最大の金字塔、「新宿警察」シリーズが全集として電子で復刊! 本書は短篇集〈喜劇篇〉。巻末に書評家・杉江松恋による解説を収録。
    *新宿の赤い空
    *しなやかな肢
    *甘い汁
    *悪事の唄
    *へんな夫婦
    *新宿夜泣き花
    *新宿湿地帯
    *新宿の夜の神々
    *下着泥棒
    *花びらの鼓動

    ●藤原審爾(ふじわら・しんじ)
    1921年、東京都生まれ。「小説の名人」と讃えられ、純文学から中間小説、推理小説、犯罪・スパイ小説、歴史・時代小説、恋愛小説など多種多様なジャンルにまたがって作品を発表。初期の代表作『秋津温泉』や、『泥だらけの純情』『新宿警察』など、映画・ドラマ化された作品も数多い。1952年「罪な女」等で第27回直木賞を受賞。

    監修:杉江松恋(すぎえ・まつこい)
    1968年、東京都生まれ。ミステリーなどの書評を中心に活動中。著書に海外古典ミステリーの新しい読み方を記した書評エッセイ『路地裏の迷宮踏査』(東京創元社)、『読み出したら止まらない 海外ミステリーマストリード100』(日経文芸文庫)など。2016年には落語協会真打にインタビューした『桃月庵白酒と落語十三夜』(KADOKAWA)を上梓。近刊にエッセイ『ある日うっかりPTA』(KADOKAWA)がある。
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  • 大魔界(6) 漂流戦艦ナビゲイル    田中文雄
  • 大魔界(6) 漂流戦艦ナビゲイル
  • 著作:田中文雄
  • 価格 450円+税36円
  • 提供開始日:2017年04月28日
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    文芸
  • “科学”と呼ばれる魔道を使い、空から降りてきた殺戮者たちを迎え撃て!

     海竜が徘徊し、呪術が支配する異星の地。その空に、異形の飛行体が現われ出た。巨大な巻き貝状の飛行体は、漂流戦艦ナビゲイル……殺戮と破壊の使者だった。メタリックシルバーの戦闘服に身をつつみ、最新兵器で武装した殺戮者たちの前には、無力な住民たちはひとたまりもない。戦士ハンニバルが統べる国、アガラスも例外ではなかった。殺戮者たちの皆殺し計画に、ハンニバルは自らの国、自らの世界の存亡を賭け、苛酷な闘いに赴く……。
     ヴィジュアルなイメージが全篇に横溢するヒロイック・ファンタジーの名作〈大魔界〉シリーズが、天野喜孝のイラストともに完全復活! 本作はその第6弾にて完結編。

    ●田中文雄(たなか・ふみお)
    1941年東京生まれ。早稲田大学卒業後、東宝入社。70年代を中心にプロデューサーとして映画製作に携わる。1974年に『夏の旅人』で早川書房SF三大コンテスト佳作入選。1975年に『さすらい』で幻影城新人賞佳作入選。1986年東宝を退社して作家専業となり、ミステリー、ホラー、SFバイオレンスなどに健筆をふるう。草薙圭一郎名義では時代小説、架空戦記も発表している。
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  • 妖麗伝(6) ダイヤモンド妖麗伝    竹河聖
  • 妖麗伝(6) ダイヤモンド妖麗伝
  • 著作:竹河聖
  • 価格 450円+税36円
  • 提供開始日:2016年10月07日
  • カテゴリー:
    文芸
  • 神一族と伯爵夫人たちの死力を尽くした闘いがついに決着する!

    「モドッ…キタ…」古よりの日本の守り神“神一族”の長・神宝鵬毅は、たしかに神宮寺竜生の声を聞いた。前回の戦闘で、環の魂と引きかえに消えてしまった竜生が戻ってきたのだ。しかし、それは、新たなる戦いの始まりでもあった。美しき神々と侵略者との凄絶な魔戦! 神宝と宿敵・伯爵夫人の不思議な因縁とは? 現代の神話、圧倒的スケールで、ここに完結す。美とエロスが織り成す怪奇アクション「妖麗伝」シリーズ第6弾。

    ●竹河聖(たけかわ・せい)
    東京生まれ。青山学院大学文学部卒。ホラー、伝奇小説、ファンタジーを中心に続々と作品を発表。劇場版アニメ化もされた「風の大陸」シリーズや「巡検使カルナー」シリーズなど著書多数。
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  • バトル・オブ・ジャパン(6)    青山智樹
  • バトル・オブ・ジャパン(6)
  • 著作:青山智樹
  • 価格 450円+税36円
  • 提供開始日:2016年09月09日
  • カテゴリー:
    エンターテイメント
  • 〈米本土強襲上陸〉パナマ沖の連合艦隊にハルゼーが襲いかかる!

     マッカーサーは戦死し、ポートモレスビーは陥落した。ヒトラー大統領は太平洋の防衛線をサモア、ニューカレドニア、オーストラリアまで後退させることに同意。ヒトラーは、ハルゼーとスプルーアンスを前にある懸念を口にした。それはパナマだった。P80を100機配備し、日本の攻撃機に備える。
     戦争の早期終結を模索する米内首相の前に、陸相・東条英機が現われた。東条は「竜巻作戦」の発動を米内に告げた。パナマ強襲上陸作戦が動き出したのだ。その頃、南米ウルグアイの港には、南雲忠一率いる伊201号潜の姿があった。南雲の役割は南米諸国の中立をはっきりさせることだった。1948年2月、連合艦隊の総力を結集した大艦隊がパナマ沖にあった。山口多聞連合艦隊司令長官の指揮する乾坤一擲の大作戦が火蓋を切った。
     空中戦をメインにした架空戦記の名作が、大幅に加筆修正されて電子で復刊! 本書はその第6弾。

    ●青山智樹(あおやま・ともき)
    1960年、東京都武蔵野市生まれ。学生の頃より同人誌『宇宙塵』に参加。東海大学理学部物理学科卒業後、高等学校に理科教師として勤務。1992年、長編SF『赤き戦火の惑星』(勁文社)で商業デビュー。『合体戦艦「富士山」出撃!』(有楽出版社)、『蒼穹の海鷲』(アスキー)等、シミュレーション戦記を中心に執筆する。その他にも『零戦の操縦』(アスペクト)、『自分でつくるうまい!海軍めし』(経済界)、『世界一わかりやすい放射能の本当の話』(宝島社)等、ミリタリー関連書籍など著書・共著多数。
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  • ミルキーピア物語(6) 京美対京美 南欧の大決闘 〈下〉    東野司
  • ミルキーピア物語(6) 京美対京美 南欧の大決闘 〈下〉
  • 著作:東野司 イラスト:横山えいじ
  • 価格 450円+税36円
  • 提供開始日:2016年07月08日
  • カテゴリー:
    文芸
  • 鳴琳が敵に捕らえられ、アーノルドはダウン! 絶体絶命のピンチのまま事件は新たな展開へ

     突然帰ってきてアミューズネットを荒らし始めた『京美Ver.1』。アーノルドの必死の捜査で、京美を操っている拠点がスペインはバルセロナであることをつきとめた秀人たちミルキーピアの面々は、ヨーロッパのネットに潜るべく、バルセロナへ向けて初の海外出張を敢行。色彩あふれる南欧の港町で捜査を進めるうち、事件は思わぬ展開に……。周到なワナ、裏で糸を引く悪党は誰なのか?
     1987年5月号のSFマガジンに初登場して以来、絶大な人気を誇ったドタバタ電脳SF小説「ミルキーピア物語」シリーズが、横山えいじのイラストを完全収録して電子で復刊! 「バーチャルアイドル」や「ネットの世界にダイブする」という概念を日本で初めて扱った元祖的な名作であり、本書はその第6弾。以下のエピソードを収録している。

    第7話 京美対京美 南欧の大決闘(下)

    ●東野 司(とうの・つかさ)
    1957年、愛媛県生まれ。横浜国立大学大学院中退。テクニカルライターを経て、1986年『赤い涙』(「SFマガジン」早川書房)でデビュー。主な著書に『ミルキーピア物語』シリーズ、『地球SOS』(早川書房)、『よろず電脳調査局ページ11』(徳間書店)、『電脳祈祷師』(学習研究社)、『展翅蝶』(エニックス)など。また、2013年子ども向け書き下ろしSFシリーズ「21世紀空想科学小説」企画立案。同シリーズ『何かが来た』(岩崎書店)。日本SF作家クラブ会員、日本児童文学者協会会員、日本文藝家協会会員。日本SF作家クラブ第17代会長。
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  • 能なしワニ(6) 荒野のトカゲ・ライダーズ    中井紀夫
  • 能なしワニ(6) 荒野のトカゲ・ライダーズ
  • 著作:中井紀夫
  • 価格 450円+税36円
  • 提供開始日:2016年06月03日
  • カテゴリー:
    文芸
  • 人々の超能力が暴走を始めた、その原因究明のため旅にでかけたワニたちだったが……

     悪戦苦闘の末にワニたちはカルロスを倒した。だが、カルロスは死んでなお祟るとんでもない奴だった。死体から流れ出る“闇”が人々の超能力を暴走させたのだ。死体を燃やし尽くしていったんは危機を脱したが、呪術を修めたクサフリの破滅への予感は強まる一方。かくして、ワニたちは大陸の西へ赴くことになった。破滅の原因を解明すべく、かつてこの惑星を発見した後、大峡谷に消えた無人探査船の伝説を求めて。だが、マリエや少女アンドロイドらとの珍道中は、途中、奇妙で兇暴な盗賊団との遭遇により、思わぬ道草を食うはめになるのだった……。「能なしワニ」シリーズ第6弾。

    ●中井紀夫(なかい・のりお)
    1952年生まれ。武蔵大学人文学部卒業。ハヤカワSFコンテストを経てデビューし、短篇「山の上の交響楽」で星雲賞を受賞。主な著書に、『能なしワニ』シリーズ、『タルカス伝』シリーズ(ともに早川書房)、『漂着神都市』、『海霊伝』(ともに徳間書店)など著書多数。
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  • マジカル・シティ・ナイト(6) 凍殺(ころし)のステルス    朝松健
  • マジカル・シティ・ナイト(6) 凍殺(ころし)のステルス
  • 著作:朝松健
  • 価格 450円+税36円
  • 提供開始日:2015年11月06日
  • カテゴリー:
    文芸
  • ベンが住むアパートの大家クレイヴンが凍死体で発見され、その殺害容疑をかけられてしまう!

     マジカル・シティに新たな侵入者が出現! 味方であるはずの科学信者を凍殺し、科学だけでなく魔術も使う謎の殺人鬼、ステルス。そして、クレイヴン殺しの容疑をかけられた魔術犯罪専門特捜官〈騎士(ナイト)〉のベンは、メア市長の要請を受け、〈炮妹(パオメイ)〉の保護観察下で捜査にあたる。果たしてベンは、ステルスの足跡を追い、彼の目的を探り出せるか!?
     大人気オカルト・ホラー・アクション、その第6弾が電子で復刊!

    ●朝松 健(あさまつ・けん)
    1956年札幌生まれ。東洋大学卒。出版社勤務を経て、1986年『魔教の幻影』でデビュー。ホラー、伝奇など、幅広い執筆活動を続けている。2006年『東山殿御庭』が第58回推理作家協会賞短編部門の候補となる。近年は室町時代に材をとった幻想怪奇小説〈室町ゴシック〉、一休宗純を主人公とした〈一休シリーズ〉、妖怪と人間との心温まる交流をユーモアたっぷりに描いた〈ちゃらぽこ〉ほかの妖怪時代コメディなどを発表している。
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  • 私闘学園(6) 帰ってきた私闘学園    朝松健,島本和彦
  • 私闘学園(6) 帰ってきた私闘学園
  • 著作:朝松健、島本和彦
  • 価格 450円+税36円
  • 提供開始日:2015年10月09日
  • カテゴリー:
    文芸
  • 不倶戴天の仇敵・大犯土学園武芸部とのスケート場での血闘、イヤミ教師へのお礼参り!

     誠新学園格闘技同好会と大犯土学園武芸部。この宿命の仇敵同士の遺恨争いに休息はない。熱く燃える格闘技者の血が選んだ次なるバトル・フィールドは、スケートリンクだ。アイススケートによるローラーゲーム・乱闘付き。両者ともに相ゆずらず、華麗なるスケート・テクニックとスピードと凶器を駆使して、氷上の新格闘技の花が咲く。抱腹絶倒の熱血青春格闘技小説、第六弾。
     島本和彦の表紙・挿し絵を完全収録して、ついに電子書籍で復刊!

    ●朝松 健(あさまつ・けん)
    1956年札幌生まれ。東洋大学卒。出版社勤務を経て、1986年『魔教の幻影』でデビュー。ホラー、伝奇など、幅広い執筆活動を続けている。2006年『東山殿御庭』が第58回推理作家協会賞短編部門の候補となる。近年は室町時代に材をとった幻想怪奇小説〈室町ゴシック〉、一休宗純を主人公とした〈一休シリーズ〉、妖怪と人間との心温まる交流をユーモアたっぷりに描いた〈ちゃらぽこ〉ほかの妖怪時代コメディなどを発表している。
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  • 逆宇宙レイザース(6) 茲き炎の仮面    朝松健
  • 逆宇宙レイザース(6) 茲き炎の仮面
  • 著作:朝松健
  • 価格 450円+税36円
  • 提供開始日:2015年09月04日
  • カテゴリー:
    文芸
  • 晦幇島を目指す都英らを、ケイ惑帝の仮面が操る水妖が襲い、フェイリンは連れ去られてしまう!

     ツォイリンに導かれた白凰坊が、晦幇等・四神高楼の奥深くでリュインフオの秘密を探る頃、都英と蓮玲得尼、周道士ら逆宇宙破壊部隊も、中華民国海軍の駆逐艦で晦幇島へ向かっていた。だが、ケイ惑帝の仮面が喚起した水妖海魔どもに襲われ、フェイリンを奪われてしまう。鉄機=フェイリンと炮弾=ツォイリンを手中にした呂の、逆宇宙顕現への儀式が執り行われていく。
     衝撃の怪奇と幻想のアクション巨編、末弥純の表紙・挿し絵を纏い、電子書籍で待望の復刊!

    ●朝松 健(あさまつ・けん)
    1956年札幌生まれ。東洋大学卒。出版社勤務を経て、1986年『魔教の幻影』でデビュー。ホラー、伝奇など、幅広い執筆活動を続けている。2006年『東山殿御庭』が第58回推理作家協会賞短編部門の候補となる。近年は室町時代に材をとった幻想怪奇小説〈室町ゴシック〉、一休宗純を主人公とした〈一休シリーズ〉、妖怪と人間との心温まる交流をユーモアたっぷりに描いた〈ちゃらぽこ〉ほかの妖怪時代コメディなどを発表している。
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  • 逆宇宙ハンターズ外伝 ベルバランの鬼火    朝松健
  • 逆宇宙ハンターズ外伝 ベルバランの鬼火
  • 著作:朝松健
  • 価格 450円+税36円
  • 提供開始日:2015年06月26日
  • カテゴリー:
    文芸
  • 食人鬼と大統領直属の秘密警察が“マルコスの隠し財宝”を追う白鳳坊の行く手を阻む! カガヤン・スールー島に秘められた“マルコスの隠し財宝”の噂を耳にして、白いスーツの妖術師は、キャメルをくわえた口元に薄い笑みを刻んだ…。淡島威明追い落としの資金はこれでまかなえる、と行動を開始した白鳳坊だが、財宝は食人鬼・ベルバランに守られている。しかも、大統領直属の秘密警察を敵にまわしての争奪戦だ。 フィリピンを舞台に贈る、逆宇宙ハンターズ外伝。末弥純の表紙・挿し絵を纏い、電子書籍で待望の復刊!●朝松 健(あさまつ・けん)1956年札幌生まれ。東洋大学卒。出版社勤務を経て、1986年『魔教の幻影』でデビュー。ホラー、伝奇など、幅広い執筆活動を続けている。2006年『東山殿御庭』が第58回推理作家協会賞短編部門の候補となる。近年は室町時代に材をとった幻想怪奇小説〈室町ゴシック〉、一休宗純を主人公とした〈一休シリーズ〉、妖怪と人間との心温まる交流をユーモアたっぷりに描いた〈ちゃらぽこ〉ほかの妖怪時代コメディなどを発表している。
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  • かたゆでマック(6) 星の牢獄    藤原征矢
  • かたゆでマック(6) 星の牢獄
  • 著作:藤原征矢
  • 価格 450円+税36円
  • 提供開始日:2015年04月03日
  • カテゴリー:
    文芸
  • 邪教集団から囚われの美少女を救い出せるか!?

     宇宙では、鬼に逢うては鬼を斬り、仏に逢うては仏を斬る……。おれの名はマキシン・グレンディー。孤独を唯一の友とする一匹狼の宇宙船乗り(スペースシップ・ライダー)……だった。そう、カイリとキムが押しかけてくるまでは。そんなおれが今回引き受けたのは、邪教集団に囚われている美少女の救出だ。ところがこの教団、バックにファイブ・スターズがついていて、いきなりおれは命を狙われるハメになっちまった。

    ●藤原征矢(ふじわら・せいや)
    1960年東京都生まれ。東京大学法学部卒。著書に『かたゆでマック』シリーズ、『クールフェイス』シリーズ(以上、朝日ソノラマ)、『電子恐慌』(ケイエスエス出版)、『ドル・ハンターズ』(祥伝社)、『鳴弦の巫女』(HJ文庫)など。小説の他、ゲーム・アニメ等の脚本も手がけ、また経済ライターとして別名で取材・執筆活動を行っている。
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  • 極道刑事(6) 脅迫(おどし)    龍一京
  • 極道刑事(6) 脅迫(おどし)
  • 著作:龍一京
  • 価格 450円+税36円
  • 提供開始日:2015年03月20日
  • カテゴリー:
    文芸
  • 首都圏で続発するテロ事件、その背後に日朝間にまたがる巨悪の手が…!

    「あの女は俺が落としてやる。立ち直れないほどぼろぼろにしてやる」
     西来路刑事は北朝鮮の女工作員を見て、怒りをたぎらせた。公安の情報によれば、女は首都圏で続発しているテロ事件に関与しているという。日朝間にまたがる巨大な陰謀を描く、バイオレンス・アクション小説の傑作シリーズ第6弾。

    ●龍一京(りゅう・いっきょう)
    1941年大分県生まれ。元兵庫県警察、司法警察官として主に公安を担当する。退職後、コンサルタント業等を経て、作家に転身。著者の実体験をふんだんに織り込んだ、リアルな刑事の実態を描く警察小説を得意とする。『偽装捜査』(光文社文庫)、『狂った正義』(廣済堂文庫)、『鬼刑事(デカ)謀殺痕』(祥伝社文庫)、『重犯』『虐讐』(徳間文庫)など著書多数。
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  • 砂の民の伝説(6)輝きの彼方    河原よしえ
  • 砂の民の伝説(6)輝きの彼方
  • 著作:河原よしえ
  • 価格 450円+税36円
  • 提供開始日:2014年01月31日
  • カテゴリー:
    文芸
  • 仲間と共にグザナの包囲網を破ったエアンだが…

     王のベテゴア視察の隙をついた、隣国グザナの大軍の前に、ファハンの都ヘリアは危機に頻していた。ハトラ救出のため、仲間と共にグザナの包囲網を破りヘリアへ入ったエアンは、父やハトラと久方ぶりの再会をはたすのだが、十万近い包囲軍との兵力差は覆すべくもなかった。
     しかし、突如優勢なはずのグザナ軍は兵を退きはじめた。不審に思う一同だが、迷い込んだ一羽のウサラの抱える密書により、ベテゴア独立という驚くべき事実を知るのだった。グザナ軍の動きはベテゴア攻略にある、とにらんだエアンは、ハトラと共にベテゴアへと馬を飛ばすが…。
     風雲急を告げるベテゴア。トルアの未来を決める戦いが、今、始まろうとしている。異世界大河ロマン、感動のシリーズ完結篇。

    ●河原よしえ(かわはら・よしえ)
    東京都杉並区出身。小学生時代から漫画家を目指しつつ、1975年にアニメーション制作会社、株式会社サンライズ(旧・有限会社サンライズスタジオ)でアルバイトを開始。翌1976年からは企画室所属の契約社員として、設定制作、文芸、企画などを『風間洋』名にて担当。1984年『重戦機エルガイム』で脚本、1989年に企画を担当した番組のノベライズ『鎧正伝サムライトルーパー』で小説家デビュー。趣味である古代エジプト学の知識を元にしたファンタジーをはじめとする小説や、ムック本の解説などの他、ラジオドラマ脚本、作詞など、活動は多方面。古代エジプト学、博物学、イラスト、マンガ製作、最近はホビーロボット大会のボランティア活動等が趣味。『神の禽』シリーズ(角川書店)、『ファラオを盗め!!』上下(朝日ソノラマ)、『G-SAVIOUR』上下(集英社)、『幻の将軍』上下(エニックス)、『徹底図解・古代エジプト』(新星出版)など著書多数。
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