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彼女の香~月とミルクティー 1

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彼女の香~月とミルクティー 1

著作:えってん。

価格: 200円+税16円

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「……っつっ」
今度は、僕から小さい悲鳴が零れる。
感覚の渦に溺れてどうにもならなくなった彼女が、さっきとは反対の首筋に噛み付いたのだ。
「……食べないで……下さい」
「私だけ……食べられるなんて……しゃくだ……から」
自分こそ散々食べまくってるくせに。
息も絶え絶えに呟いた彼女が、それでもしっかりと甘いやり取りを吸収しようとする。
貪欲に……貪欲に……。
敏感に反応する彼女は、恥ずかしさと悔しさを隠すためか、時々意地悪な攻撃を仕掛けてくる。
こんな時でも、強がっちゃって。
そんな彼女が可愛くて可愛くて、僕は汗で光る首筋にそっと噛み付いた。
フッと喉を鳴らした彼女が、僕の首に腕をまわしてしがみついてくる。
彼女の呼吸と鼓動を聞きながら、熱い体を交わらせていく。
熱く……。熱く……。どこまでも、熱く……。
僕の体も心も、彼女で溢れてしまっていた。
白い体が月の光りに溶けてしまわないよう、僕は強く強く彼女の体を抱きしめた。

少し毒を吐くその唇も、僕を見つめる透き通った瞳も、あなたの想いも…全部が愛しい。
二人にこの先がないと分かっていても、それでも二人でいたいと望んでしまう。
僕はあなたと、ずっと一緒にいたい…。あなたは、どうですか?

彼女を親友に奪われた愛介。大学を辞め、一人ギターを手に佇んだ街角で、自由奔放な年上の女性、茅乃と出会う。
マイペースな彼女は、ミルクティーと引き換えに、歌うことを要求する。戸惑いながらも、どうしようもなく惹かれていった愛介は――。

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彼女の香~月とミルクティー 1
提供
開始日
2014年
2月23日
ファイル
容量
約1MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
-
出版社 ゴマブックス株式会社
カテゴリー ライトノベル
ジャンル 恋愛
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