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なぜ日本は「大東亜戦争」を戦ったのか アジア主義者の夢と挫折

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なぜ日本は「大東亜戦争」を戦ったのか アジア主義者の夢と挫折

著作:田原総一朗

価格: 1,296円+税103円

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1924(大正13)年11月、最後の訪日を行なった中国独立の父と称される孫文は、神戸で“大アジア主義”を宣言した。当時、アジアのほとんどの国は欧米の植民地となっており、日本と中国が協力してアジアの国々を独立させねばならないということだ。大アジア主義を唱える日本人は、それ以前から少なからずいた。私は、アジア主義は正解だと現在でも考えている。それがなぜ大東亜共栄圏となり、大東亜戦争となったのか。大アジア主義から大東亜共栄圏への変遷、その経緯を明らかにするためには、昭和の戦争についてあらためて総括せねばならない。どうも私たち日本人には、連合軍が決めつけた“侵略戦争”というよりは敗れる戦争をしたことこそが致命的失敗という認識が希薄なようだ。そこで、いつどこでどのようにして失敗回路にはまってしまったのか、今後失敗を繰り返さないために、徹底的に洗い直してみることにしよう。(田原総一朗/本文より抜粋)

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なぜ日本は「大東亜戦争」を戦ったのか アジア主義者の夢と挫折
提供
開始日
2013年
12月27日
ファイル
容量
約9MB
初版 -
掲載雑誌
/レーベル
-
出版社 PHP研究所
カテゴリー 文芸
ジャンル 歴史、地理
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